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軽自動車の買い換え
今、通勤などで頻繁に利用している軽自動車スズキ・ラパンをダイハツ・ココアに乗り換えます。

新車
ダイハツ・ココア 2009年8月発売。
2012年4月型、2013年9月購入。グレードX。
1,220,000円

http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MIRA_COCOA/10075446/

全長×全幅×全高 3395×1475×1530mm
室内長×室内幅×室内高 1930×1345×1240mm

タイヤサイズ 155/65R14 14インチ
ホイールベース 2490mm
最小回転半径 4.5m
10モード/10・15モード燃費 27.5km/リットル
JC08モード燃費 26.0km/リットル
燃料タンク容量 36リットル
車両重量 800kg

最高出力 52ps(38kW)/6800rpm
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブ


旧車
スズキ・ラパン 2002年1月発売。
2002年1月型、2003年10月購入。グレードX。
1,068,000円

http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO_LAPIN/5503205/

全長×全幅×全高 3395×1475×1505mm
室内長×室内幅×室内高 1700×1220×1255mm

タイヤサイズ 155/65R13 13インチ
ホイールベース 2360mm
最小回転半径 4.2m
10モード/10・15モード燃費  19.0km/リットル
燃料タンク容量 30リットル
車両重量 780kg

最高出力 54ps(40kW)/6500rpm
最大トルク 6.4kg・m(63N・m)/3500rpm
種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

2車種の仕様で僕が気にしてる部分は以下のとおり。おおむね新車のほうが上を行っている(ように選択した)。

ココア 2012年型X ラパン 2002年型X
ホイール フルキャップ アルミ
ホイール径 14インチ 13インチ
タコメーター 有り 無し
燃費計 有り 無し
公称燃費 27.5km/リットル 19.0km/リットル
アイドリングストップ 有り 無し
燃料タンク容量 36リットル 30リットル
車両重量 800kg 780kg
車高 1530mm 1505mm

とりわけ重視しているのは、車高と燃費である。車高は、とある立体駐車場にたまに入れたいがための条件であり、1550mmが上限である。近年の軽自動車はハイト系の人気が高く、車高で1550mmを超えない軽自動車の車種は数えるほどになってしまっている。ホンダのN-ONEやN BOX、スズキのワゴンRやらMRワゴン、ダイハツのムーブやらタント、そういう人気機種がすべて車高1600mm以上で立体駐車場が利用しにくい。

トヨタのハブリット車が出て人気が沸騰してから、ガソリン車の燃費の悪さがさかんに喧伝されたが、その後のガソリン車の燃費向上はすさまじく今では30km/リットルを超えるまでになっている。リアルタイム燃費表示アイドリッグストップ機能という大変面白い機能まで付いていて、燃費向上に興味のある運転手にとってはゲーム感覚で運転できるのでなかなか楽しい時代になったものだと思っている。ただ、いわゆる「走り」を楽しむ運転手にとっては余計なお世話機能なのでうっとしいことこの上ないだろう。そもそも、「走り」を楽しむ人にとっては軽自動車など選択の埒外だろうが…。

ラパンの2013年型では公称燃費が26.0km/リットルまで向上しており、この10年間で30%以上の燃費向上という発達ぶりで、ダイハツとスズキの燃費競争はつばぜり合いが続いている(昨年から微差で抜きつ抜かれつしていて大変だなあと思います…)。

スズキの軽自動車ラパンに10年乗ってきて飽きたので、今度はダイハツの軽自動車に乗ってみたい、と思ったのがココア選んだ動機の半分以上である。

日常は、自動車専用道路を走ることはほとんどなく、何年か前から、法定速度以上を出すことに違和感を覚えるようになった。さらに急加速や急減速に対しては嫌悪感を覚えるようになった。これには、軽自動車を運転しているときのアクセルを踏むことへの強い不快感が関係していると思うのだ。長年軽自動車に乗ってて感じるのだが、軽自動車は運転時にアクセルをどーんと踏んでもちっとも面白くないのである。たぶん、ポルシェやフェラーリに乗っていれば、こういう感覚にはまずならないと思う。とにかく、軽自動車でスピードを出すことが嫌なのだ。

実際の道路上では法定速度程度で走行している僕のクルマに後ろから幅寄せしてくるクルマの多いこと多いこと(後ろから車間距離を詰めてきて煽る)。よって、適当なところで路肩に寄って後続車をやりすごすことになる。ミラーで後を頻繁に監視していて、高速な後続車を感じたら幅寄せされる前にウインカーを出してブレーキングし路肩に寄って高速な後続車をやり過ごすことも多い。我が家近辺の国道にけっこうな規模の数キロにはあるだろう坂道があるのだが、のぼる際に後続車があるときは坂下で停車して後続車をやりすごすことが多い。そういう停車中のアイドリング(の時のむだな燃料消費が)がいつからに気になっていて、僕にとって、アイドリングストップ機能は待ってましたという機能なのだ

そういうようにゆっくり運転をしている僕なので、家族からはすこぶる評判が悪い、

おとうさんの運転するクルマは遅すぎるので乗りたくない。

というのが、妻や息子の父親への評価である。そういう妻の運転を助手席で観察すると、急加速や急減速は頻繁で、件の坂道ではフルスロットルを想像するかのようにアクセルを踏み込んで登坂したりしている。僕は、顔をしかめるばかりである(さらにそういう運転だと腰にも痛みが…)。どうせどこかで信号で止められるので、フルスロットルで登坂しても、早く目的地に着く、とかいうご利益は無いのに…。

加えて、このたびの重度の慢性的腰痛である(レベル的には障害者レベル)。急加速や急減速は運転席だけではなく、助手席でも身体にこたえる。ゆっくり運転をやるしかないのである。

という僕のカーライフであるが、このような交通の流れに乗らない、むしろ妨げになる運転ははなはだ迷惑だとは思う。法定速度を守ることが周囲の迷惑になるというわけで、交通行政の大いなる矛盾を感じてしまう毎日である。そこで思い悩んだりもするわけだが、こういうようにクルマの運転で悩むなんでまだまだひよっこ。世の中にすごい人がいるものである。

「クルマを捨てて歩く!」杉田聡 講談社プラスアルファ新書 2001/8)

僕が住んでいる某地方都市ではクルマが無いと生活ができない、と言われる。著者の住む北海道の某市も同様にクルマが無いと生活できないと言われてるはずである。当時、この本を読んだ時には、著者が修行僧に思えたものである。でも、歩くにせよ、自動車をやめて自転車に乗るにせよ、運動能力が障害者レベルに落ちた僕にとっては、自転車も徒歩も無理なんだよなあ。

end
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| tomokazu2006 | 02:55 | - | - |
ノートPC
しかし、それにしてもIGZOって、出る出ると言われて、1年以上経ったように思う。なんだかなぁ。

今回、富士通から出たやつ。「LIFEBOOK UH90/L」
14型 UH90/L 329.9x229.9x9.2-15.5 約1.39kg 2013.6.28
ディスプレイは14型ワイドIGZO液晶(3,200×1,800ドット)

今、使ってるやつ。2011.12より使用
13型 VAIO Z Z21 330x210x16.65-16.65 1.165kg 2011.8
液晶(1920×1080ドット)

VAIO Zを使いながらも、14型でもいいからさらに高解像度を使いたいとと思っていた。富士通のはちょっと重くなるのが気になるが許容範囲かな。さて、VAIO Zの新型で、3,200×1,800ドット以上のものをソニーは出してくるんだろうか?

もう一つはVAIO Xの買い替えである。VAIO Pro 11というのが、6月22日に発売である。僕にとっては、出張で使う小ささと軽さ重視のPCである。11型ディスプレイ。

VAIO Pro 11
285×197×11.8〜15.8mm 約770g 2013.6発売。
VAIO X
278×185×13.9mm 765g 2010.3から使用中。

若干、大きく厚くなる。実物を見て触らないことには実感は分からないが、許容範囲だと思う。Xと違って、CPUが標準的に速くなるのが買い替えの最大の理由で、今やatomのXは遅くて使いにくい(chromeやIEがグレードアップして重くなっている)。VAIO Pro 11のディスプレイが1920×1080ドットなのも魅力的。
| tomokazu2006 | 20:51 | - | - |
先週に引き続いて、東京、丸善、ブックオフ
先週に引き続いて、東京、丸善、ブックオフ。先週は

ブックオフで購入:18冊
丸善で購入:20冊、他11冊は見送り

で今回は、

ブックオフで購入:9冊
丸善で購入:5冊、他19冊は見送り

ブックオフは前回が久しぶりの池袋、今回はいつもの秋葉原。やっぱり、秋葉原のほうが収穫は少ない。でも、今回の秋葉原は9冊全部が105円だった。実は350円の新書が1冊あったのだが、105円にしてくれた(笑い)。

先週の轍は踏まず、「後で買う」を多くし、「すぐ買う」は5冊にしぼった。しぼると、やはり小口研磨が恐い新書や文庫が残る(後で通販で買う時はペーパーバックはみんな研磨が恐いけど)。品定めに時間を費やしたので、帰宅したのが夜11時を回わり疲れた。今回は、1万円以上2万円近くする医学書(手術の本)の何冊かを座って読んでたので、余計に時間がかかってしまった。医者ではないので、そんな高価な医学書を新品で買う道理は無い。さきほどの購入を見送った19冊の本は後で買うということで、アマゾンを見るのだが、新刊なのであんまり価格が下がってないものが多く、結局旧刊の2、3冊しか問い合わせメールしてない。先延ばし先延ばしで、結局、興味を失って買わないかもしれない…。

店で実物を見て内容はだいたい把握しておいて、本当に読みたくなったときに(値段が下がっていれば)アマゾンに注文する、というのが僕のこれからの基本行動になるのかもしれない。なんでこれまでそうじゃなかったの?と問われれば、節約意識がなかった、と答えるのが妥当だろう。

丸善購入は1万円を超えず(1万円以上は送料無料)、ブックオフのやつと合わせて14冊のお持ち帰りなので重いことは重く、バッグががっしり肩にのしかかる。腰痛も治ってないので、帰途はつらいのだった。

ところで、丸善丸の内の椅子はテーブルも付いており、平日のすいている時間帯ならだいたい座れるので腰を痛めている僕にとっては使いやすいのだが、いかんせん、ふかふかじゃないのである。チープな椅子なので座り心地が悪く、頑丈でもない。この椅子、以前、もたれかかって座っていて壊したことがあった。まあ、ただで座れるのだから、余計な要求ではある。検索端末と本を持ち運ぶカートはジュンク堂書店のそれより使いやすく、そこはとても気に入っている。

東京駅周辺へのライバル店の八重洲ブックセンターに行かなくなって、もう何年も経つ。丸善丸の内に比べてのここの欠点は、

・山手線ホームから遠い
・検索端末が無かった(今はあるかもしれない)
・フロアー数が多い(9フロアー)ので上り下りが大変
・座れる椅子が無かった(今はあるかもしれない)
・なんか古くて汚い(今はそうじゃないかもしれない)

あたりです。ジュンク堂書店池袋は、新宿各店舗は、JR改札からもっと遠いので、よほどのことが無いと行かない。遠いといえば、丸善丸の内だって新幹線ホームからが遠い。後の15、16号車ならちょっと近いが、僕が常用している5号車、7号車などの前寄り車両からだと、東京駅丸の内北口がかなり遠いのだ。帰りの帰途を遠く感じます。

★簡潔にまとまっているのでコピペ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362831493?fr=rcmd_chie_detail

【約2000坪】 ジュンク堂書店 池袋本店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html
≪住所≫豊島区南池袋2-15-5 10フロアー
≪営業≫平日は10:00〜23:00、土曜は10:00〜23:00、日曜は10:00〜22:00
≪最寄≫池袋駅

【約1800坪】 八重洲ブックセンター本店
http://www.yaesu-book.co.jp/floors/index.html
≪住所≫中央区八重洲2-5-1 9フロアー
≪営業≫平日は11:00〜20:00、土曜は11:00〜19:00、日曜は11:00〜19:00
≪最寄≫東京駅

【約1750坪】 丸善 丸の内店
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html
≪住所≫千代田区丸の内1-6-4 4フロアー
≪営業≫平日は09:00〜21:00、土曜は09:00〜21:00、日曜は09:00〜21:00
≪最寄≫東京駅

【約1650坪】 ジュンク堂書店 新宿店 →2012.3閉店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html
≪住所≫新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6階〜8階
≪営業≫平日は11:00〜21:00、土曜は11:00〜21:00、日曜は11:00〜21:00
≪最寄≫新宿駅

【約1450坪】 紀伊國屋書店 新宿本店
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/
≪住所≫新宿区新宿3-17-7
≪営業≫平日は10:00〜21:00、土曜は10:00〜21:00、日曜は10:00〜21:00
≪最寄≫新宿駅

【約1245坪】 紀伊國屋書店 新宿南店
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/
≪住所≫渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア
≪営業≫平日は10:00〜20:00、土曜は10:00〜20:30、日曜は10:00〜20:00
≪最寄≫新宿駅

【約1100坪】 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html
≪住所≫渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
≪営業≫平日は10:00〜21:00、土曜は10:00〜21:00、日曜は10:00〜21:00
≪最寄≫渋谷駅

【約1100坪】 ジュンク堂書店 吉祥寺店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kichijoji.html
≪住所≫武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺6階〜7階
≪営業≫平日は10:00〜21:00、土曜は10:00〜21:00、日曜は10:00〜21:00
≪最寄≫吉祥寺駅

【約1068坪】 リブロ池袋本店
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
≪住所≫豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 書籍館・別館
≪営業≫平日は10:00〜22:00、土曜は10:00〜22:00、日曜は10:00〜22:00
≪最寄≫池袋駅

【約1000坪】 ブックファースト 新宿店
http://www.book1st.net/shinjuku/
≪住所≫新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー地下1階〜地下2階
≪営業≫平日は10:00〜23:00、土曜は10:00〜22:00、日曜は10:00〜22:00
≪最寄≫新宿駅

【約1000坪】 丸善 日本橋店
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/nihombashi.html
≪住所≫中央区日本橋2-3-10
≪営業≫平日は09:30〜20:30、土曜は09:30〜20:30、日曜は09:30〜20:30
≪最寄≫東京駅

【約1000坪】 三省堂書店 神保町本店
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
≪住所≫千代田区神田神保町1-1
≪営業≫平日は10:00〜20:00、土曜は10:00〜20:00、日曜は10:00〜20:00
≪最寄≫神保町駅

大型書店がある場所を地域別に見てみると
新宿駅周辺に4店舗
東京駅周辺に3店舗
池袋駅周辺に2店舗
渋谷駅周辺に1店舗
神保町駅周辺に1店舗
吉祥寺駅周辺に1店舗
という結果になりました。
| tomokazu2006 | 20:07 | - | - |
高速道路料金割引での「最大」という謎
高速道路の時間帯や平日・休日の割引システムというのが複雑化してて、学習のつもりでnexcoのサイトに行っていろいろ読んでみた。たとえば、「休日特別割引」…

http://www.c-nexco.co.jp/navi/discount/etc/holiday.html
【地方部区間】0〜24時:最大50%の割引

最大割引50%

つまり、東名高速道路は都市近郊以外(地方部区間)では、休日は24時間、通常料金から最大50%を割り引きますよ、ということだ。うーむ、「最大50%」ということは50%以下の割引のケースがあると想像するのだが、それはどのようなケースなのだろうか。1日は24時間、それ以外の時間帯は無いので、どういうケースなのかちょっと考えても分からない。ということで、電話して聞いてみた。すると…。

割引き計算は50円単位の端数処理で計算しますので…

という回答。なーんだ、たとえば、通常料金1050円の割引金額は50%である525円じゃなくて500円になる(端数処理)から割引率は50%を下回るよ、と言う意味なんだって。電話口で笑ってしまった。その程度なら、の部分が書いあって、そこが読めれば、「最大」なんて思わせぶりな修飾は必要ないと思うぞ。

http://www.c-nexco.co.jp/navi/discount/etc/
「割引後の料金は24捨25入により50円単位の端数処理を行います」
| tomokazu2006 | 23:14 | - | - |
東京、丸善、ブックオフ
昨日(2013.4.19)、久しぶりに(1年ぶりくらいか?)、池袋ブックオフで本を物色。欲しい本はリストアップしているのでマッチしたものを状態をチェックしつつ次々購入。18冊購入で平均162円ほど。105円ものを中心に購入。105円じゃなくアマゾンのマケプレで250円程度で買えるものは買わない。マケプレで買わずにブックオフで買うメリットは、小口研磨の有無がその場で確認できることと(研磨本は買わない)、105円本があること。デメリットは18冊も買うと持って帰るのが重いこと(笑い)。もちろん、近場の宅配を利用すれば金はかかるが身も心も軽く帰宅できる。18冊も購入したのはこれまでめったになくて(10冊以下が多い)、105円ものにリストアップ本や関連本があって、「105円なら買っとくか(後で捨てても惜しくない)」という気分があった。以前、神田の古書店の100円均一ワゴンセールでも同じような気持ちになって沢山買ってしまったことがあった。

毎月行っている秋葉原ブックオフも売り場面積が大きいほうだが、池袋ブックオフはそれよりも大きく、たしかに目的の本の存在は秋葉原より多かった(主に新書と文庫)。来月開店する新宿西口ブックオフの宣伝ポスターが貼ってあった。新宿なので大きいのだろうと思い調べてみた。売場面積がhttp://www.bookoff.co.jp/rent/case_city.phpなどに出ている。

BOOKOFF SUPER BAZAAR カインズモール名古屋みなと
売場面積:1,451坪

BOOKOFF SUPER BAZAAR 町田中央通り
売場面積:672坪

BOOKOFF 渋谷センター街店
売場面積:490坪

BOOKOFF 池袋サンシャイン60通り店
売場面積:390坪

BOOKOFF 秋葉原駅前店
売場面積:331坪

BOOKOFF 新宿駅東口店(2012年7月19日オープン)
売場面積:311坪

BOOKOFF 新宿駅西口店(2013年5月31日オープン)
売場面積:ビル3フロアー

町田ブックオフは一度行った。名古屋と町田は大きいので行きたいと思うが僕の行動範囲からは大きくずれているので行きにくい。渋谷ブックオフが大きいと分かったので、こんど行ってみよう。新宿駅東口ブックオフは秋葉原ブックオフと同程度なので、すごい大きい、というわけでもなかったね。

前月に引き続いて丸の内丸善。村上春樹の新刊(4.12発売)は売り切れ続出で買えない、というニュースを見ていたが、この日(4.19)の丸善には普通に置いてあった。1階と2階に3か所平積みしてあった。前回の3冊組と違って1冊本で、小説はじれったくてあまり読まない僕にもこのくらいの長さならなんとか読めるだろうということで読みたい気持ちはある。「ノルウェイの森」を読んでいるんで、ああいうのなら読みやすいと思う。と言っても1785円だ。ブックオフなら10冊くらい買える金だ。…というケチな気持ちが起きた。文庫まで待つほど気長でもなく、たぶん、1か月もすればピカピカの新品同様がマケプレで格安で購入できるだろう。

丸善では、20冊購入。調子に乗って新刊を買ったが、すぐに読めないやつは(何冊もはすぐに読めない)、帰ってからマケプレで新品同様を注文すべきだった。マケプレに安くなってもう出ているのが何冊かあった。発行1か月以内なら、まず小口研磨してないし…。もっと落ち着いて買い物しなくちゃ(一冊一冊マケプレ価格をチェックするんで時間がかかって帰宅が遅くなるのが気になるけど…)。バーコード読んでアマゾンの検索が出来るのでチェックは容易だが、買うか買わないの判断で時間が過ぎてしまう。つまり、つい読んでいるんだよね、中身を(笑い)。
| tomokazu2006 | 22:55 | - | - |
痳薬と痲藥と大麻
の「やまい垂れ」と「ま垂れ」の中の漢字パーツは違うものだと分かった。形的には、の違いのように思える。𣏟 U+233DF 𣏟の「読み」としては「ハイ、ヘ、あさ」と辞書にある。

は読みも意味も違う字である。康煕字典には、774頁に、の2つの字形と意味が載っている。日本語での音も異なり、マとリンである。𣏟を構成要素とする漢字の発音はマであり、を構成要素とする漢字の発音はリンである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%83%A8
麻麻麻麻

ちなみに、大麻草などから作られる「まやく」(いわゆるドラッグ)は、痲薬あるいは痲藥という漢字を使うべきで、麻薬や痳薬と書くのは良くない。これは「リンヤク」と読むべきだ。痳はマではなくてリンと発音し、意味も異なる(淋病は痳病と書いても良い)。痲酔痲痺も同様である。

では、麻をなぜマと発音するのだろうか? 麻はリンと発音すべきなのに、マであるU+2FC7(同じ「ま垂れ」にではなくて𣏟の形 http://glyphwiki.org/wiki/u2fc7)の新字として麻を採用してしまったからだろう。つまり、U+2FC7の新字体を麻にしてしまったのだ。麻は康煕字典にも載ってない字体である(というか字を小さく彫っていくと麻の形に近づいてしまう)。

http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE9ZdicBAZdicBB.htm

http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE7Zdic97ZdicB2.htm
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE7Zdic97ZdicB3.htm

代々、マとリンは似ているけど違いますよと発音と字形で区別してきたのに、麻という字形を新規に作ってこれをマと読ませたものだからぐじゃぐじゃになってしまったのだった。あーあ。

麻縄 大麻
痳薬 痲薬 痲藥 痳藥 痲痺 痲酔
痳病 淋病
摩麿魔磨
麾穈縻麼靡糜劘蘑藦蘼糜劘蘑癴藦蘼
痳痲蘼
| tomokazu2006 | 20:53 | - | - |
漢字雑談(講談社現代新書)
「漢字雑談」 (高島俊男 講談社現代新書2200 2013/3/15)

漢字について庶民向けに本をお書きになる学者さんは何人かおられるが、高島さんは特に注目している著者のお一人なので書店で見つけてさっそくパラパラと読んでいる。

「山田(孝雄)の言うところはあてずっぽうでありデタラメである」(p.254)と書くが、山田の二人の息子さんについては、「しかしもちろん、山田(俊雄)先生がそんなことをなさるはずがない」(p.102)「山田忠雄さんの親切であろう」(p.29)と山田一家の所為に触れるあたり、業界ネタとして面白い。

目次をざっと見て、定番ネタの「改定常用漢字の愚」を読んでみる。「障がい者」表記について触れている。この件についてはこのブログで以前にも書いたhttp://tomokazu2006.jugem.jp/?eid=222。「戦前の本を見ていると、「礙」が使われている場合もあるし、「碍」が使われている場合もある」(p.111)とある。ここは、もう少し調べてもらって「戦前は「障害」「障礙」「障碍」が混用されており、同じ意味で使われた」と書くべきである。

この問題の勘所は「障害者」という言葉がいつから使われ出したのかということだ。「障害者」は戦前はほとんど使われてなくて(「障害」は使われていた)、戦前は、「不具者」「めくら」「つんぼ」「おし」などが法律用語だった。つまり、「障礙者」「障碍者」もあまり使われていない用語だった。「当用漢字」(漢字制限)のせいで「障碍者」が「障害者」に書き替えられたわけではなく、戦後、「不具者」などの用語を法律名では使わず、新用語である「障害者」を使い始めたというのが実情である。当局の漢字表に古くてあまり使われない字である「碍」を入れて、「害」を「碍」に変えるというのは賢い改善ではない。本筋は、「身体障害者福祉法」などの法律名を変えることだと思う。

このあたりに関しては、

http://blog.motoyuki.net/2008/03/post_0492.html
http://blog.motoyuki.net/2009/03/post_9be8.html

が詳しい。

「「障害」は「障碍」あるは「障礙」と本来表記されていた」あるいは「「障害者」は「障碍者」あるは「障礙者」と本来表記されていた」という言説が嘘だという調査結果である。

「障害者」なる表現が良く使われるようになったのは、1949(昭和24)年に「身体障害者福祉法」が制定され(現在もこの法律名に変更はない)、「障害者手帳」が発行されるようになってからだろう。つまり、「障害者」も「不具者」などの書き換え用語なのである。それを、近年、さらに書き換えようとしているわけだ。「害」が入るのが不快で書き換えたいのなら、被害者や加害者も書き換え対象になるのだろうか。というか、「身体障害者福祉法」という法律名を変えることが本質的な仕事だと思う。そうすれば「障害者手帳」という名称も変わる。「害」「礙」「碍」を使わない用語に書き換えればいいのである。高島が「害」を避けたいなら、「支障者」「有障者」などでも良いと書いている(p.111)のは、このあたりの事情を分かっているからのようにも思う。古い表記に戻したいというのが本筋なら、いっそのこと、「身体障害者福祉法」制定前では一般的表現だった「不具者」に戻したらと思う。今となっては「不具者」という表記に「害」に通じるような、忌避するようなニュアンスは無いと思う。身障者であるわたくしはそう思う。

ところで、「障害者」を「障害物」(障害となっている物)との連想で、(みんなの障害となっている者・人)と解釈(誤解)されるので用語を変えろという主張がある。この主張には一理あるが、この誤解を解決するには「障碍者」なる漢字を使っても解決しない。(障碍となっている者・人)と解釈されるだけである。「障害」「障礙」「障碍」を使わない用語に置き換えるのが妥当だろう。
| tomokazu2006 | 21:45 | - | - |
ブログを開設2
昨日、新ブログを開設し5ページほど書いて公開した。1日作業で、さくさく仕事は進んだ。便利になったものだ。広告が表示されるのが気に入らないけど(無料なのでしかたがない)…。googleは今朝検索したら登録してあった。一晩で登録されちゃうのね、すごいすごい。

今回はブログというより、ワンテーマの固定ページで、日々更新はしない。目次を作って各ページに飛ぶようにしたワンテーマのサイト。強い匿名にしたかったので、URLはここには書かない。

記事の並び順は新しいものから並ぶのがブログの特徴で、目次を作ると古い順に並んでくれるといつも目次は最初に出てくるので好都合なのだか、古い順に並ぶスイッチを見つけられなかった。ということで、開設当日の12/25に目次を書いて一番新しい記事とし、24日23日…と過去に向けて各ページを書いて作りこんでいくことにした。まあ、日々更新ブログじゃないので、日付なんて記事番号みたいなものだから、これでOK。こういう使い方には、表示日付が自由に変えられるこのタイプのブログツールは使いやすい。

このワンテーマで日記的なものも書かなくはないので、日記でタグ付けして日付は過去に向けて書いていくのもありでしょう。タグ日記で検索・ソートすれば、日記だけ表示される。内容的に時系列が問題にならないような記事にしないといけない、というのが気をつけるポイント。
| tomokazu2006 | 21:30 | - | - |
ブログを開設1
もう一つ、別な趣味のブログを開設しようと思って…。

ということで、
http://アカウント名.exblog.jp
を採用。URLが単純で憶えやすくで良い。

http://osusumefreeblog.blog66.fc2.com/blog-entry-40.html
ここは、古かった。閉鎖サイトが載ってるし、近年は他にも新しいblogサイトがいろいろ開設されている。

○サイトのアドレス
http://jugem.jp/
○取得できるブログアドレス例
http://希望のURL.jugem.jp

○サイトのアドレス
http://www.excite.co.jp/blog/
○取得できるブログアドレス例
http://アカウント名.exblog.jp

○サイトのアドレス
http://academy.dreamblog.jp/ → 不明。
○取得できるブログアドレス例
http://自分で設定.dreamblog.jp

↑ブログURLがシンプル
----------------------------------------

○サイトのアドレス
http://blog.shinobi.jp/
○取得できるブログアドレス例
http://ブログ名.blog.shinobi.jp/

○サイトのアドレス
http://blog.fc2.com/
○取得できるブログアドレス例
http://アカウント名.blog**.fc2.com/

○サイトのアドレス
http://gazoo.com/G-Blog/Community/CreateBlogExp.aspx
○取得できるブログアドレス例
https://gazoo.com/G-Blog/アカウント名/index.aspx

○サイトのアドレス
http://maglog.jp/
○取得できるブログアドレス例
http://maglog.jp/希望のURL/

○サイトのアドレス
http://blog.livedoor.com/
○取得できるブログアドレス例
http://blog.livedoor.jp/アカウント名/

○サイトのアドレス
http://ban.com/blog/a8/
○取得できるブログアドレス例
http://bany.bz/アカウント名/

○サイトのアドレス
http://www.blockblog.jp/
○取得できるブログアドレス例
http://アカウント名.bblog.jp/

とっても綺麗なトップページが迎えてくれます。…と書いてあったので行ってみると、3年も前に閉鎖してるやん。

http://sakamoto-hideki.blogspot.jp/2008/06/blockblog-blog.html
2008年6月22日日曜日
ブロックブログ閉鎖に寄せて
「サービス終了発表から10日後に全て消滅」という、夜逃げ同然の有り得ない閉鎖形態であった上に、ユーザーへのサービス告知メール等も無かった為に、ユーザー間に動揺が広がる。
| tomokazu2006 | 20:05 | - | - |
「海を見ていた午後」(荒井由実)
午後、担当医から手術内容と病状の詳細な説明。今後の治療方針の検討そして決定。連続的追加治療で入院の延長(1週間)が決定。

今日は雨の日なんだが、8階から雨の夕暮れを見ていたら、無性に「海を見ていた午後」(荒井由実)が聴きたくなり、YouTubeにて。若々しいユーミンの声も懐かしく、何度聴いても心地よい。ローズとポルタメントがかかったモノシンセの旋律が大好き。ベースの細野晴臣(良く聞いてみるとシンセベースか?と思ったが、弦ベースをスライドバーで弾いているとのこと。どうりでポルタメントが…。テレビ番組(2012.11.30NHK放送)にて細野晴臣の前で松任谷正隆が証言)、キーボードの松任谷正隆、センス最高ですな。ついでに目にした「秋の気配(オフコース)」も聴いてしまった(笑い)。
| tomokazu2006 | 21:43 | - | - |

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