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バッファローのiPhoneケーブルで充電できない
ちょっと長めのiPhone充電用Dockケーブルが必要になったので買いに行く。この手のケーブルは安いやつだとすぐ駄目になるので注意して、バッファローの1.2メートルのものを購入。

BSIPC06U12WH

http://buffalo-kokuyo.jp/products/phone/cable/dock/bsipc06u/
http://buffalo-kokuyo.jp/products/phone/cable/dock/bsipc07u/images/bsipc07u12wh-main.jpg

BSIPC06U12WH


1300円ほど。しかし、繋いでみたら充電できない。iPhone4 iOS5.0.1。繋いだ当初は充電中のアイコンが出てくるのだが数分もすると、エラーが表示され、使えませんメッセージが出て、充電アイコンが消える。この挙動から察するに、断線ではないと思う。レシートを持って店に交換しに行く。

店で、店員とともに症状を確認する。店員曰く、違うメーカーのものを探してきましょう、と。僕としては、同じバッファローの別のケーブルを試してみたかったのだが、不安もあるんで言い出せず店員の言うように別のブランドを持って来てもらう。知らないブランドである。オズマとかインプリンクと印刷してある。

IUC-IP02WS

http://item.rakuten.co.jp/okw/iuc-ip02ws/
http://image.rakuten.co.jp/okw/cabinet/cable-adapter/iuc-ip02ws_01.jpg

>IUC-IP02WS

いかにも安っぽい。実際安い。800円ほど。バッファローのものに比べて500円も安い。しかし、このケーブルをその場でパッケージから取り出し実際につないでみたら、ちゃんと充電できるではないか。高くても駄目ものがあるってことなんだね。

1.2メートルってけっこうな長さなのでインピーダンスが悪さしているのではないかと思ったが違うようだ。Dockコネクターの端子部分を比較してみる。バッファローのやつはオズマより切片が入っている端子が多い。Apple純正Dockコネクターと比較すると、バッファローは多い。オズマは純正の端子に合わせてあるように見える。バッファローに余計な端子があるのが原因なのか? はっきりしたことは分らない。
| tomokazu2006 | 19:21 | - | - |
iPhoneと蔵書管理
バーコードリーダーでがーっと蔵書のコードを読み取って、なんらのアプリに読み込ませると、画面にばーっと本の表紙画像が展開する。Amazonの書籍情報も簡単に見れる。はて、これは何をやったのだろうか? 後日、探しているのはあの本なんだけど、この部屋のどこにあるのかな? 本棚? 箱? 貸した? 売った? そもそも買ってなかった? 目の前で見えているAmazonの書籍情報に、俺が知りたいそんなことどこにも書いてない。何やってんだ俺。

ということで、そうならないためにも、情報を整理し、これからやろうとしていることの目的をはっきりさせなければならない。おびただしい数の情報とツールが検索できてしまう現状においては、何をやるのか、何をやりたいのか、の整理と圧縮をまずやる。最初に、目的を明確化することが大切だ。

・本屋に行くときはiPhoneを持っているので、iPhoneを利用したい
・1度買った本をもう一度買うのを防ぎたい
・買った本は自宅にて保管しているが、あの本はどこに置いたっけ?というのを解決したい
・本の置き場所(物理的)を確保したい

こうして整理すると、蔵書を公開したいとか、感想を書いておきたいとか、バーチャル本棚を作りたいとか、Amazonの書籍情報を参照したいとか、誰かと交流したい(笑い)とかは、二の次の内容であることがはっきりする。そして、

・ISBNコードを保存して検索する
・本のタイトルを保存して検索する
・テキストで保管場所を付加しておく

というコンパクトで具体的なソリューションが直ちに出てくる。結局、保有書籍全部のタイトルとそれぞれの保管場所が簡単にいつでも検索できれば、当初の目的は達せられる。ここに、画像やらクラウドやらAmazon書籍情報やらSNSやら本棚が出る幕は無い。すでに本棚が容量オーバーなので、保管場所の多くは、ダンボール箱の中、である。新たなる本棚もその設置場所も無い、無い、無い。本が増えれば、箱に本をめいっぱい詰め込んで、納戸に積み上げるのみである。保管場所として、箱に付けた番号を記しておけば、その番号を見つけて箱の中から取り出すことができる。

本のタイトルやコードを楽に記録するには、iPhoneやバーコードリーダーの利用が便利である。本に印刷してあるISBNコードをスキャンして登録する、というツールと環境がいろいろあって、全部調べるのも大変で、ちょっと調べたところは以下の感じである。

a.スキャンしたコードを書き出すだけのもの
b.スキャンしたコードでインターネットアクセスし、結果をiPhone上に表示するもの
c.クラウド系―ISBNコードをサーバーに送って展開するもの
d.非クラウド系―ISBNコードで検索した結果をローカル(パソコン)に書き出すもの

c:iPhoneアプリの「ブクログ」「メディアマーカー」
d:Windowsアプリの「私本管理」

ブクログ(Booklog)とメディアマーカー(MediaMarker)は、iPhoneアプリでもあるがWindowsアプリでもある。dの私本管理は、ISBNリストを検索ボックスにペーストして一括検索させると、書籍データをパソコンに一挙に取り込んでくれる優れたソフト。クラウド系は、最初にアドレスなどの登録を迫ってくるのでうざい。今のところ自分の蔵書内容データをクラウドに贈ってあげるつもりは僕にはない(僕の今の環境だと回線が遅くてストレスたまりまくりだし)。まあ、暇があったら試してみるかという程度。バーチャル本棚については、背表紙画像が提供されないので興ざめ。表表紙だけ並べられても本棚の実感がいまひとつである。この種のサービスは、まだまだ改善の余地ありだと思う。本棚の見栄えはブクログが良く出来ているとの評判。

a、bのiPhoneを使うコードスキャンアプリは無料のものが沢山あって、5・6個ダウンロードしてスキャンさせてみたのだが、試すやつ試すやつ同じようなものなので嫌になってきた。コードを読み取ってインターネットで検索して結果を表示する、ただそれだけのものだ。ロケーションどうのこうのという面白そうなものもあるが、僕の今の目的には関係がない。読み取ったコードを自動的にテキスト化しないので(いちいちコピペはとてもめんどう)、コードを使いまわせない。そして、連続スキャンできるのが見つからない。僕の場合、10冊連続でどばっとコードを読み取りたいのだが、かったるいのがほとんどだ。で、なんとか見つけたのが以下の2つ。

せどりたっち(無料、1400円)
CodeScanner(85円)

この値段はなんなんだよw、というのがちょっと面白い。85円のやつは、85円出さないとお試しできない。よって、お試しすらしてない。連続読み取りできると書いてあるのでそれを信用してメモしただけ。

1400円のやつは、なんなんだこの値段はと思うし、ネーミングもアイコンも変な雰囲気なのだが、無料でお試しできるので使ってみた。無料版だと、スキャンが3連続までなのである。ただ、リストをクリアすればまた3連続できる。有難いことに検索結果はブックマークとして保存できるので、保存しつつ3連続ごとにリストクリアしていけば、10冊くらいのスキャンならかなり楽である。しばらく、これ使ってみっかと思う。どーも、「セドリ」で収入を得ている人向けのツールのようで、類似ツールが月うん万円という世界のようだ(笑い)。あと、セドリ系だと、

・せどりキング(無料、5700円)

なるものもApp Storeで見つかり、お試し無料だったのでインストールしてカメラでコードスキャンしてみましたが、駄目だこりゃ、でした。まあ、5700円という値段とか、カメラ10回までね、というような強欲かつケチさ加減とか、作成者の性格がもろに出ていてイヤな感じだったけど、こわごわ使ってみて案の定な結果。スキャンしたISBN・本のタイトル、どっちもiPhoneに保存できないので、使いもんにならんです、僕の用途だと。まあ、本の売り買いするわけじゃないんで、こんなものイラネです。つーか、ふつーに、iPhoneのAmazonアプリ(無料)のカメラスキャン検索でじゅうぶんじゃね?と思うんですよね、この程度の機能なら。

「せどりたっち」は、認識したISBNコードから本のタイトルを引っ張ってきてテキスト化してその文字列にAmazonへのリンクタグ付けてブックマークとしてiPhonen内に保存ということをやってくれる。しかし、またもや、ISBNコードのテキスト化が困難な保存方式で(ひとつひとつのコピペなら可能だがめんどう)、だめだこりゃ、と最初は思ったのだが、ISBN検索じゃなくてタイトルで検索、と方針を変更すれば、このツール(本のタイトル一覧コピペは可能)はしっかり使えそうで、それでいくと方針転換する。

このアプリには出力ブックマークのメール生成機能があって、メールを立ち上げると自動的に本のタイトルがテキストになっている。文面コピーしてエディターにペーストして保存する。こうやってタイトル文字列が連続的に楽に取れれば、これはこれで使える。以前は、購入した本を並べて背表紙を撮影して、その画像からタイトルテキストが取れないかなあ、と思っていたが、こうやってISBNコード→タイトル→コピペができれば、本の撮影はもうやらなくてよいのだった。画像はあればあったで備忘としては使える。

これから買う本のコードは、買うたびにiPhoneでちまちま読み取ってタイトルを保存しておく(買ってすぐにやっておくのがコツ)。すでに家にある大量の本は、バーコードスキャナーでISBNを読み取り、パソコンに取り込んでから私本管理でタイトルと保管場所をくっ付け、Excel的加工でDBテキストを作成する。

当初、データベース(というほどのものではないが)の形式(xyと名づける)を、

ISBN タイトル 保管場所 -x

と思っていたが、これを、さらに縮めて、

タイトル 保管場所 -y

でいいじゃん、と思ったのだ。iPhoen画面で表示すると、x形式だとISBNで13桁取られてしまうので、タイトルは短く切られてしまうが、y形式だと13桁分長く表示できる。

x形式
9784872802528 ネットワークの教科書 労机上
9784894513846 あなたの会社は部長が 労机上
0004004300703 ハイテク社会と労働― 労棚03
000400430248X 会社本位主義は崩れる 労棚03
0004004302633 男の座標軸―企業から 労棚03

y形式
ネットワークの教科書2006 (IDGムック 労机上
あなたの会社は部長がつぶす!     労机上
ハイテク社会と労働―何が起きている 労棚03
会社本位主義は崩れるか(岩波新書)  労棚03
男の座標軸―企業から家庭・社会へ(  労棚03

Amazonサイトの検索にしても、ISBNコードではなくタイトル内語句での検索でもじゅうぶん活用できるので、憶えにくいISBNコードは中間処理に使って、iPhone上のテキストDBは、「タイトル 保管場所」フィルードのみでいいと思う。ちなみに、表示形式は、Locayta Notesというテキストエディター(検索が使いやすいiPhoneアプリ)で表示させ、Fontサイズを14pt設定にして1アイテム1行に収まるようにしている(defaultは18pt)。そうしてあると、見やすくて閲覧性が高い。Fontサイズを下げれば、フィールド文字数をもっと増やすことができる。14ptでもかなり小さく、実感、8ptくらいじゃないかと思う(印刷物対比)。このpt数というのは3.5型640x960のiPhone画面とはずれてしまっている。DBテキスト自体はOOoCalc(Excel)などで加工して作り、Locayta Notesはテキストを読んで表示して検索させるだけのツールである。

ところで、AmazonサイトAPIを利用してデータを引っ張ってくるこの手のアプリを検索していると、

2011年10月26日 Amazon Product Advertising APIについて、仕様変更のお知らせ

という記事をみかける。つい最近変更になっており、各アプリも改良を求められているもようである。内容的には、これまで400ページくらいまでいけたのが10ページに制限されるなど、制限強化の内容になっているそうだ。まあ、確かに、全世界からどーっとこの手のアクセスが来ているAmazonのサイトも容量的に無尽蔵ではないわけで、有料ならともかく基本的に無料で公開してるわけで、需要が増せば制限されるというはしかたのない面がある。我々格安で利用しているユーザーも、冗長なアクセスは遠慮する必要があるのだろう。とは言え、これだけの需要があるのだから、Amazonだけに負荷をかけるのも理不尽というかもったいない話で、

そういうのは公共機関のこっちで引き受けるぜ

という当然の行動があってしかるべきだし、なぜか目立たないのが残念である(どっかで細々とやっているのかもしれないが)。書誌データなんて、公共図書館の基本中の基本データなのに、なんでAmazonなんだ?と、僕は前々から思っていて、いや「やってますよ」というのも聞くんだけど、いっこうに目立たないし、流行らないのはAmazonになんらかの「使いやすさ」っていうのがあるからで、公共機関は利用を拡大する気があるのなら(実は無いのかも?)、Amazonのそういう部分を是非とも学んでまねして欲しいと思います。
| tomokazu2006 | 22:40 | - | - |
iPhoneでは1MBのExcelファイルは無理
iPhone4(iOS5)で、iFilesにて1MBのExcelファイルを読み込んでみたが、動作遅すぎて使いものにならない。100件くらいの電話番号簿は楽々スムーズだったのだが、iPhoneにとっては、デカ過ぎるExcelファイルなのだろう。当然、1MB程度のExcelファイルなど、並みのパソコンなら自由自在である。

書籍データをExcelで作成。469行47列。「私本管理」が出力したcsvファイルを読み込んだもので、書籍の解説テキストもそれなりに入っている。まず、@i.softbank.jp宛に送るが、容量オーバーでfailとメッセージが出て、iPhoneに到達ぜす。じゃあ、とzipに圧縮したら、0.4MBになったので(冗長ファイルですよね)、0.4MBを添付したら無事iPhoneに到達。タップしてiFilesで開くも、数分待たされる。開いたものの、スクロールとか拡大とか、遅すぎて使いものにならない。

つぎ、同じファイルをGoodReaderで開いてみる。特に良好部分無し。挙動はiFilesと同じようなものであり、遅すぎて使いものにならない。

ということで、メールでも本体でもデカいファイルは扱えないiPhone、という話でした。
| tomokazu2006 | 20:17 | - | - |
iOS5 ちゅう 中央 中学 中国 って何やねん iPhone
iOS5にアップデート。拙者、同期恐怖症(iPhone)かつOS切り替え恐怖症(iPhone)なので、4.0→4.1で痛い目にあって以来、同期ならびにOSアップデートは遠慮しておった。このたびは、iPhone4Sを入手したことでもあり(4Sは同居人が使用)、4.1で動かねーアプリがぽつぽつ出始めたこともあり、しかたなく自分の4をiOS5にしました。アルバムでフォルダー分けできたり(連絡先は未だできず(怒))、Safariで文字検索ができたり(4.3から実現)と、その他の小ネタ(いまさら感はある)はちょっとは嬉しいんですけど…。まあ、無料なんで贅沢は書きません。

iOS5へのアップデートは、遅い回線で試したらダウンロード完了まで「3時間」なんて表示されるので即時パスし、速い回線が使えるところに出向いて実行する。都合、3台のiPhoneのアップデートやら同期やらをやり終え、疲れる。バックアップと復元と同期を、いろいろとっかえひっかえやって実情を確認してたのだった。iOS5へのアップデートと復元の作業自体は、5Mbps程度の回線だったが、30分程度で特段のひっかかりもなく完了。

で、漏れ聞く情報だと漢字変換がすごい、ってことだったので早速やってみました。まず、お約束の

ちゅう

で(笑い)。出ました!が。で単漢字表はというと、やっぱり無いわーが。直ってない、未だに。たぶん、厨を使い始めると廚が出てこなくなるというこれまでの「仕様」と同じなんじゃないかな。で、iOS5は、「読み」と「部首」タブが増えている。表示させてみる。

中 あた(る)

まあ、これは良い。河豚に中る(ふぐにあたる)、みたいに使う。

中央 あた(る)
中学 あた(る)
中国 あた(る)

は?これ何よ。単漢字表にも中央 中学 中国とあったので、おいおい、と思ったのだが…。で、さらに、あ…い…う…ときて、

中 うち
中央 うち
中学 うち
中国 うち

なんじゃこりゃ?
こういうのは、他にも報告があって、

厨子 くりや
寿し ことぶき
寿司屋 ことぶき
頭師 こうべ



勝手な読み仮名つけるなつーのiPhone(まあ、もともと読み仮名は実は勝手につけていいんですけど…)。寿司屋は「すしや」だろ、ばかたれが。まあ、たしかに、漢字変換がすごいことになってますね(笑い)。どう見ても、バクってるでしょ。

それと…、「部首」タブなんだが、「標準」タブが優先・コード順なのに対し、「読み」タブが50音順、「部首」タブはその漢字を部首順に並べてみました、と見えるんだけど、だから何?*1 なんかこういうのは、iPhone裏クレジットのdesigned by Apple in Californiaが強く臭うんだよなあ、俺的には。「きごう」と入れて出てくる記号が多いっていうことなんで、「きごう」と入れたら上位に糞マークうんこが出てきて、読みタブで「うんこ」が上位なんだが、俺だけ?(笑い) それと、よけいなことだが、こうやって、このページに糞(うんこ)マークを入れようと、jugemを検索してみたんだが、その種類と数の多さもびっくり。数えてみたらうんこだけで161個あったぞ。どんだけ「てんこ盛り」なんだよ。なーんだ、Californiaもあの程度、Tokyoもこの程度かよwww。

読みが分からない漢字の入力は、手書き入力が便利。4.0にてすでに標準で用意されていた「繁體手寫輸入」を僕は愛用してます。「繁體手寫輸入」のほうがすごい、と思う。といってもほとんど使ってないけどwww。

*1 しばらくiOS5の漢字変換を使ってたのだが、デフォルトでは漢字熟語辞書が非常に貧弱であることが分かった。たとえば、「ふせんし」と入れて、付箋紙は出てくるけど、不織紙は出てこないし、「ふせん」だって、付箋が出てきて不織が出てこない(一度出すと出てくるが)。そうなると、変換エリアを絞って単漢字を選ぶしかなく(これがまた指先でのこまかい作業でめんどくさい)、「せん」と読む漢字は大量にあるので、部首タブで「糸」のところを見るのが速い、ということである。うーむ、まるで、まんま漢和辞典を引いてるようで、中学3年時に戻った気分である。あのころは、今よりもたくさん漢和辞典をひいていた。以上、部首タブの活用。

あと、なにげに「辞書」が引けるのは、国語辞典おたくの俺としてはうれしいので、どれどれといくつかかひいてみた。例文や類語や引用文献名も出してあって本格的じゃんと一瞬思ったが、常用漢字表示や音訓表チェックはないし、コピペできないし、参照したいそのほかの辞典的内容はことごとく省略されておる。まあ、おまけ機能なので、こんなものかと思う。わがままとぜいたくは言わない。で、これってどこの辞書?というのが定番の疑問なので、フレーズをコピペして(手入力ですwww)、ググってみたら、すぐ分かった。小学館「大辞泉」の省略版である。

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/
goo国語辞書は、約24万2,000語(2010年7月現在)を収録した小学館提供の『デジタル大辞泉』を搭載しています。

と同じもののように見える。Macintoshには、以前からおまけで付いてきてたという話。iPhone(iOS5)の中では、ちょっと探したけど「大辞泉」のクレジットが見つけられず、Appleが他社ブランドを邪険に扱っているように感じられる。小学館「大辞泉」というのは、岩波書店「広辞苑」と三省堂「大辞林」に売り上げて大きく水をあけられた中型国語辞典なのであって、省略版ながらも、こうやって、ウェブやスマホのおまけで利用されることが、今後この辞書の帰趨にどう影響するのかちょっと気にしておきたい。
| tomokazu2006 | 22:26 | - | - |
今日だけは禿と言ってやりたい
某掲示板では、茸、庭、禿と呼称される3大キャリアである。禿というのはあまりにも下品なので、ずっと使わないでいたのだが(SBとかバンクを使う)、今日だけは、禿のバカやろー、と言いたい気分である。

10月7日午後、iPhone4Sを予約しに店に行くが、午後4時からと言われ出直す。
10月7日15:40、再び店に行くが、まだだと言われ、うろうろして過ごす。
10月7日16:00、予約受付開始。当該店舗で2番目。免許証を提出して端末入力してもらい予約完了書類をもらう。予約ごときですでに身分確認でものものしすぎ。
10月13日19:00頃、入荷したので明日10時以降に取りに来いとの電話くる。やったー!明日は確実に手に入る。
10月14日8時ごろから、パソコン準備にとりかかる。まず、2台のパソコンのiTunesを10.5にアップデイトする。光回線のせいか速くスムーズ。
10月14日9時40分ごろ、SB店から電話あり。システムトラブルで登録業務ができなくなっているので10時に来てもiPhone4Sを渡せないとのこと。なにやら異常事態になっていることを知り、2ちゃんねるその他の情報を見まくる。

おお、全国的にひどい状況だあ。アップルストアー、朝8時から売ると言っていたのに、並んでいる人に待機させている。別の店では、ブツだけ受け取り登録はあと、との情報があり。おお、そんなことやってるのかと思う。

10月14日10時30分ごろ、予約したSB店に突撃。登録はあとでいいから、ブツだけくれ、という交渉をするも玉砕。

「すべての業務が停止」

との看板で出ている。本部指示だそうだ。なんだ、そりゃ。今日渡すという約束はどうなんたんだ!ということで、しばらく、店内で待つ。駄目なものは駄目です、の一点張りの店長。iPhone4+BB2Cのベストコンビで2ちゃんねるを眺めなががら店長と議論しつつ時間をつぶす。おびただしい量の書き込みである。騒ぎになっている店のことを書く人も多い。NHKが、ソフトバンクiPhone受付停止、のニュースを流す。このときは、とんでもないことが起こってるという感覚だったが、一夜明けた次の日になって、紙の新聞のiPhone4S発売の記事を読むと、そんな大混乱でもない?みたいな感覚に戻っている自分がちょっと不思議。まあ、関係ない人にとってはどうでもいい騒ぎなのだろう。

10月14日11時10分ごろ、少し早いが昼食でも食って気を紛らわすかということで、うどんを食いに外に出る。気分も萎えてきたので事務所に帰る。今日は、もう、あきらめるか、という気分になる。

10月14日12時00分ごろ、友達に、「iPhone4Sどや?」の電話かける。「11時半ごろ登録再開の電話来たでー」とのこと。さっそく、ウラ取りに当該店に電話する。「はい、端末の応答が遅いんですけど、なんとか登録できてます」…。なにー!、今日1日駄目ちゃうんかい!と思い、俺の予約店に電話する。「遅いんですけど、なんとか登録できそうです」

再び、店に突撃。なんか、状況が良くなってきたとのこと。

「すべての業務が停止」

の看板を引っ込めている(笑い)。やってみたら30分くらいで登録作業が完了し、SIMの登録と発行ができた。…ということで、なんとか、ブツをゲット、そして、ソフトバンク回線の登録完了。

東京では、並んで待っている人の列の進みが非常に遅く(登録に時間がかかっている)、本日中に受け取れない予約者が出るもよう、との報告。昨日からの徹夜組、お疲れ様でございます。うーむ、大変な1日になったなあ。大阪、名古屋は雨模様だそうです。ところで、別店登録の友人だが、夕方受け取りに行ったところ、また登録停止になっていて(システムトラブル再発)、結局、ブツを受け取れないまま帰ったとのこと。いかんな、ソフトバンク。

僕にとってiPhone4Sというのは、とりあえず本体(ブツ)だけあればよくて、電話回線(くそ遅い)なんて後回しでも良いのである。本体さえあれば、今持ってるiPhone4の移植先として、ああしてこうしてといろいろ遊びたかったのである。だから、朝からパソコンを2台用意して、iTunesを10.5にアップデイトして準備してたのである。新規ソフトバンクの回線なんて、後回しでもぜんぜん問題ないのである(電話は今持っているiPhone利用)。だから、ブツだけ先にくれ、と店長に要求したのだが(だって昨日、今日渡すって電話くれたじゃん)、渡せないの一点張りで、結局、受け取りは午後もかなりすぎてからになったので、その日は、対応の悪さへのイライラも募り、疲れもし、なんもできなかったじゃん(文句ブログ書いてた(笑い))。
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| tomokazu2006 | 19:46 | - | - |
MMSに気付かない
僕が、iPhoneで「モバイルデータ通信オフ」にしているのは、パケット代金を節約するためである。とは言え、いくら節約しても、月1029円以下にならないのが理不尽である。パケットゼロでゼロ円なら、iPhone利用料金が毎月1029円下がるのだが、ソフトバンクはとてもがめつく、パケットゼロなのに、最低料金として月1029円、年間1万2348円もふんだくるのである(NTTドコモのも同程度の金額をふんだくる)。使用料に応じて課金される料金システムなのに、使ってないものに金を払うのは理不尽である。これが、かれらが言う「定額制」とやらの内実である。実に、理不尽でがめついのである。

iPhoneで受け取るメールに慣れるのには、ちょっとした壁がある。たまに経験するのだけど、MMSがやってこない(メールが来たのがわからない)というのがある。「モバイルデータ通信オフ」だと、MMSの送受信ができない。送信者はSMSで出したつもりなんだそうだが、「モバイルデータ通信オフ」な僕のiPhoneは全く反応せず(本当にSMSなら瞬時に着信反応がある)、電話してみると「SMS出したよ」っていうんで、ああそれなら…、と思って、「モバイルデータ通信オン」にして再受信したら、SMSじゃなくてMMSが出てきた。メールの存否を電話で確認するなんて…、まあ、ありがちだけど…。

これは、

件名を付けていた

というのが原因だった。送信者もiPhoneだ。件名を付けるとMMSで送信される(件名が空欄でも)、という知識は初心者レベルなのかもしれないが、iPhoneでは、SMSとMMSが同じアイコンであり、これは、送信者は自分が出したメッセージがSMSで送られたのか、MMSで送られたのが分かりにくいのであり、さらに、ソフトバンクはメールアドレスではなく電話番号をあて先に指定しても「件名を付けたりすると」、強制的にMMSで送信する、という罠的な仕様であり(MMSで出しますか?くらい聞いてくれたら良いのに)、よく知らない使用者が、ひっかかるポイントは、1つや2つではない。

iPhoneのメールアイコン

今月13日より、キャリア間SMSのサービスがやっと始まるが、「ケータイメール」としてのSMSの利用事情に何か変化が出てくるのか興味があるところである。

いわゆるケータイメール」という言い方を見聞きする。「キャリアメール」とも言う。「ガラケーメール」と言ってもよいと思う。ケータイを買った多くの人が、最初に、「ああこれがメールというものか」と認識するメールだと思われる。その種の人は、SMSという古くからある携帯電話でのサービスであるとか、実は、あなたが使っているのはMMSと言って…、などという話に耳を傾けることはない。

「いわゆるケータイメール」あるいは「ガラケーメール」は、「iモードメール」とか「S!メール」という商品名で呼ばれている。iPhoneだと、これが、MMSと小難しい略語でアイコン上に表示される。SMS/MMSと表示されているので、いっそう小難しい印象である。「メールを使う」ということが、「iモードメール」や「S!メール」という商用サービスを利用することと同じな人(かかる商品以外のものに目がゆかない人)にとっては、MMSにしろ、SMSにしろ、そういうアイコンやメニューやサービスがあること自体、視野の外なのだ。ましてや、Gmailに代表されるPC系あるいはインターネット系のメールシステムなど、「何それ?」という感覚である。

僕のiPhoneは、外出時は、基本的に「モバイルデータ通信オフ」であり、これは、パケット料金節約のためである。さらに「WiFiオフ」であり、これは、勝手な通信の防止と、バッテリーを持たせるのが目的である。外出時のiPhoneの役割は、僕にとっては、主に電話と撮影と備忘録(手帳)であるので、データ通信は常時接続しなくてもよいのである。データ通信常時接続の経費がもっと安くなり、ストレスの無い通信速度が出せるのなら、利用することも考えるが、現在のようなコストパフォーマンスでは、クラウドなどで利用しようとは思わない。

「モバイルデータ通信オフ」「WiFiオフ」、この状態だと、SMSなら瞬時でメッセージを確認できるが、他のメールだと、WiFiをオンにしてサーバーアクセスしたりして、ひと手間ふた手間かかる。だから、親しい知人にはSMSで出してね、とお願いしているのだが、冒頭のような

MMSに気付かない

ことが、何度か発生する。まあ、重要で緊急な連絡は電話がかかってくるので、メールごときにたまたま気が付かなくても大事には至らない。あと、ふつーの人や登録とかには、使っているアドレス5・6個うちの適当なメールアドレスを知らせて、そこに来たメールをGmailへすべて転送させている。その結果、僕のGmailアドレスで受信するメールのほとんどが迷惑メールとなる。そして、Gmailの迷惑メールフィルターをすり抜けたメールが1日で10通以上(ここは100通以上の書き間違い、というわけではない)にはなる。GmailをiPhoneにプッシュ通知させると、日に10通を超えるとうるさくて嫌になる(僕の場合はその程度でうるさいと思ってしまう)。その種のメールに1日とか気が付かなくて大きな問題になることはない。重要で緊急な連絡は電話がかかってくるものである。

特に、期待してはないのだが、ガラケーメールに転送機能があれば(ガラケーアドレスに来たメールをGmailアドレスに全数転送する)、ガラケーメールも使ってみようかなあ、とは思うが(WiFiでガラケーメールが読める)、転送させないのが、ガラケーのガラケーたるゆえん(キャリアの横暴)なので※、ばかなやつ、とつぶやいて終了である。

※しょせん、ちんけなポリシーの電話会社なので、「転送電話」と同じです、とかふざけたことを唱えて、メール転送機能を、有料サービスとして提供する(←あほ)かもしれない。くだらん。

まっ、そんなメールライフである。

以上はプラベート。あとはお仕事用のメール。僕は長年サラリーマンやってて会社もずっと変わってない。会社アドレスを一つ借りていて、これがもう由緒あって古いものとなっている。そして、このアドレスに来る迷惑メールが一向に減らない(笑い)。名刺にも記載しないようにしたし(そもそも名刺を渡すような仕事をしてないし…)、このところ社外の人にはアドレスを教えてないし。でも、Googleで検索すると、僕のアドレスが出てきたりするから、もう、かなり汚れちゃってるんですよ、このアドレス。昔、fjとかに投稿してたからなあ…。そんなんなんで、この会社アドレスはもう捨てて新しいやつを取得しようかと思ったこともあったけど、このアドレスはインターネットに接続して、最初に設定した記念すべき第1号アドレスなんで、なんか、捨てるのが名残惜しくてね。キャリア名に紐付けられたちんけなケータイアドレスなんかとはわけが違うんだよね。もちろん、それなりの会社組織なんで、強力な迷惑メールフィルターを入り口に設定してフィルタリングされているから、いちおう、社外からの迷惑なやつはリジェクトされていて目にふれなくて済んでいる。だから、まあ、いいかと…。

でも、最近、迷惑なのが、社外からじゃなくて、実のところ社内からの迷惑メールなのである。悪質なものじゃなくて、善意のもの、無知なもの、ナイーブなもの、システムからの自動メールなど…、けっこう、うざいものである。やっぱ、これも僕にとっては迷惑メールである。仕事上、僕が読まんでもいい、と思うメールがけっこうな数にのぼる。その種のやつは、だいだいが、To:フィールドに僕のアドレスが記述されていない。cc:とかアドレスリストに誰かが僕のアドレスを勝手に入れているのである(本人への許諾確認もなしに)。まあ、会社から借りているメールアドレスなのだから、こんなものなのだろう。こういうのは、個人的なフィルターを設定してリジェクトしようと思ったりする。メールに気が付かなくても、重要で緊急な連絡は内線電話とか携帯電話にかかってくるものである。「メール読んだ?」と電話で言われてから、メールを読み始めても、間に合うケースが多いのである。電話のほうが、やっぱり、すごいのである(笑い)。

あと、社則で社内メールは社外転送禁止であり(したがってiPhoneで読んでる人は公式的には居ない)、社外でメールを読み書きして利用するには特別な許可がいる。僕は、いつでもどこでも読みたい時に読みたいので(読みたくない時は読まないで済むように)、リモート可にして、mail spoolを直接的に漁る(以前はMH-e今はmuttを使用)、という社内メール利用の設定をしている。それなりに便利である。でも、仕事なので、送信も受信も日々それなりの数があり、けっきょくは、めんどうではある。各種の手段を使って、読むべきメールを極力しぼりたいと思う昨今である。

ということで、僕は、メールよりも電話のほうを使いたがります。電話は、メールより即時的即物的なところが便利で気に入ってます。
| tomokazu2006 | 20:43 | - | - |
iPhoneカメラロールへの出し入れ…
iPhoneアルバム内にフォルダーを作って写真を整理する。

default写真

iPhoneに最初から入っているアプリ「写真」のひまわりアイコンをタップすると、「アルバム」が開く。その中に、「カメラロール」というフォルダーが出来ている。「フォトライブラリ」をタップすると、ユーザーがアルバム内に作ったフォルダー内部をフラットに並べて表示してくれる。アルバム内にフォルダーを作る(PC上に作って同期する)と、フォトライブラリが自動的に生成される。

iPhoneアルバム内に作ったフォルダー

iPhoneのアルバム内にフォルダーを作るには、iPhoneをPCに接続して、iTunesで「写真」メニューを選び、PC上のフォルダー(名前は任意)を選択する。そして「最適化」だったか「同期」(どう違うの?)だったかを実行すると、iPhoneのアルバム内に好みのフォルダーが生成される。

写真フォルダ作成1

iTunesで選択するPC上のフォルダー内に、好みの個別フォルダーをあらかじめ作っておく。

写真フォルダ作成2

iTunesの写真メニューを出すと、チェックマークボックス付きのフォルダーリストが表示される。

写真フォルダ作成3

チェックマークボックスを空欄にして同期すると、iPhone内の画像が削除されるので注意。PCフォルダーに画像をコピーして同期すると、iPhoneフォルダー内にその画像がコピーされる。PCフォルダー内画像を削除して同期すると、iPhoneフォルダー内画像も削除される。PCフォルダー内の変更部分だけがiPhoneに反映される。全フォルダーにチェックマークを付けても、変更されたフォルダーだけが更新されるので、通常の同期の際は、全フォルダーのチェックマークを付けたままで良い。

iPhoneアルバム上のフォルダー内部の画像の表示順番は、画像ファイルタイムスタンプ順か撮影日順のようだ。ここで不満なのは、このファイルタイムスタンプなり撮影日なりを表示させることが困難なことだ。現段階ではそれなりのアプリを要す。僕の使い方では、撮影日情報というのは参照頻度が高いので、簡単に参照できないとストレスの種になる。ということで、撮影時に画像に日付が入るアプリを使うことにした(BlogCamera)。また、それなりのタイムスタンプを見たいときはKoredokoを使用。独自フォルダー内でタンプスタンプを表示できるアプリは多いのだが、Koredokoのようにアルバム内画像のタイムスタンプをそのままで表示できるアプリは少ない。

カメラロールにある画像のExifデータは、カメラロールからコピー(移動)した段階で消されてしまい(保持されない)、結局、ファイルタイムスタンプしか残らない(作成、更新、アクセス)。いったん、iPhoneカメラロールから削除した画像を、カメラロールに戻すのは、iFilesやGoodReaderのsave機能を使うと可能だが、Exifデータは復活しない

iFileとGoodReader

USB接続すると、PCは、USBストレージとしてiPhoneを認識するので、カメラロール内画像をPC上にコピーしたり、削除することはできる。ところが、PC内画像をiPhoneカメラロール内にコピーすることが出来ない。コピーしたいファイルをiPhoneフォルダー上へドラックしてもドロップ禁止となってしまう。iPhoneのほうでプロテクトしているのが明らかである。つまり、USBストレージと言っても片方向なのだ(WindowsでそのようであったがMacではどうなんだろうか?)。iPhoneアルバム内へ画像を転送したければ、すでに書いたように、アルバム内に新規でフォルダーを作って、そこへコピー(同期)する(カメラロールへは転送できない)のだが、いちいちiTunesの同期機能に頼ることになるので、めんどうではある。

iPhone_USB_Storage

アプリ「i写真フォルダ」は、写真をフォルダー管理するのに便利である。

i写真フォルダ

こういう写真管理系のアプリは独自のフォルダーを持っており、PCにつないで同期しなくても、独自フォルダー間の画像の移動やコピーがiPhone上で可能である。その点、iPhoneアルバムよりも使い勝手が良い。しかし、この独自フォルダーのバックアップをどうするのか、というのがいまひとつ分からない。アプリ内の転送機能でいちいちPCに保存しておくしかないのか? PCとのiTunesアプリ同期でアプリ内データがPCにバックアップされ、任意にリストアできるかどうかがはっきりしない(たぶん出来ないものが多いのでは?)。

iPhoneアルバムにフォルダーを作って、レファレンスやデータベースとして画像を随時活用する場合、画像をiPhoneで撮影するのが便利とは思えない。アルバム内フォルダーへの画像のコピーや移動は必ずPCをつないで同期しないといけない(iPhone上ではできない)。結局PCを介さざるを得ないのなら、iPhoneより撮りやすく高性能なカメラで撮影した画像をPCを介してアルバム内フォルダーへコピーして利用しても手間としてはそう変わりない。そこで、写真管理系アプリの独自フォルダーを使うか、アルバム内フォルダーを使うか、状況に応じた使い分けを思案することとなる。それぞれ使い勝手が違うので、状況に応じて使い分けるのが良い。そういうのはクラウドを使って解決というのが最近のはやりのようだが、インターネットにしろWiFiにしろ、日々のロケーションによる回線事情は様々であり、iPhoneでアクセスする限りおいては、アクセス速度やアクセス自由度で、iPhoneの内部アクセスよりクラウドが劣るのは明らかなわけで、この点では、iPhoneにしろPCにしろ、クラウドは内部ストレージに勝てない。また、プライベートで大切な画像をクラウドという他人に預けるのは気持ち悪いというもあって、まだまだクラウド化には慎重になっている自分が居る。

そういう事情ならば、自分だけの自分で管理する(業者管理じゃない)ストレージをクラウド上に設置できればいいわけで、クラウドサーバーとしては、僕は、そういうのを使いたいと思う。もちろん、安価で。
| tomokazu2006 | 20:43 | - | - |
iPhoneの時計が遅れるのはダサい
iPhoneを使い始めてもう半年かな。こいつには、いろいろと考えさせられ、感心したり落胆したりで、なかなか面白いデジタルデバイスだなあと感じているこのごろですが、みなさん、いかがおすごしでしょうか。長らく使ってきたガラケーの電話帳をiPhoneの「連絡先」に未だにインポートしきれてないし、「同期ボタンを押すのががこわい(笑い)」という僕の恐怖心が依然として消えなし(なんだかなぁ)ですが、2台持ちという不細工な使い方じゃなく、ケータイは、iPhoneへのすっきり1本化をなんとか成し遂げiPhone常時携帯しています。

前のガラケーの電話番号データをエクセルファイルに仕立ててはいるので、電話番号表は、iFileとかGoodReaderで.xlsファイルを拡大縮小して見てるし(この拡大縮小は便利だ)、.xlsファイルを開いて画面上の電話番号にタッチすれば電話もかけられるので(これも便利)、とりあえず、そうして使っているけど、まあ、それだといろいろと不便もあるんで、はやく、iPhoneの「連絡先」にどばっと登録したいんだが、文字コードがどうのこうの、絵文字がどうのこうの、v-card形式がどうのこうの、グルーピングがどうのこうの、振り仮名がどうのこうので、めんどくさくなって、ちょっと作業を中断している。って、これも、実は、お笑いなんですよね。つまり、コリ過ぎってやつでして…。これまで長年使ってきたガラケーは凝りたい要素がゼロのくそ面白くないガジェットでしたが、iPhoneはいろいろ凝ってやりたくなってしまうというやつでして…。まるで、女みてーで、めどくさいことこのうえない。

だいたいですね、バックアップなんだけど、なにが、どこへ、どんな形で、っていうのがちゃんと分かってないと僕は安心して操作できないんだよね。同期、適用、復元、結合、バックアップって、その都度、iTunesはボタンを表示するけど、うーむ、そのボタンを押した結果を完全には未だに見立てできないので(僕の理解度では)、iTunesのボタンをこわくて押せない日々が続いている。ほんと、自分でも笑っちゃうよ、こういう自分とiPhoneとの関係性っていうのはさ。まるで、女みてーで、めどくさいことこのうえない。で、思い切って押すときもあるし、こればっかりは押せねーな、という時もある。最近、母艦のパソコンを新調しまして、iPhoneをつないでみたら、なんだかしらないけど、アプリのアイコンが全部グレーアウトされて表示されるんで、これは、いかにも「ボタン押したら全部消えた」というかつての呪うべき自らの不幸を予見させるにじゅうぶんな(笑い)不気味で(笑い)怪しさいっぱい(笑い)のグレーアウトなアプリアイコンなのです。僕のiPhoneには、アプリ内にアプリ専用データがいっぱい詰まっているのですが、ボタンを押すととそれってどーなるのだろう…みたいな。やっぱ、全部、消えちゃうの?みたいな…。したがいまして、未だ、iTunesの同期ボタンを押せない状況なのです。いろいろ調べてからじゃないと押せねーな状態なんです。困ったもんですぅ。何なんでしょうね、こういうように、極限までの緊張感を強いるiTunesっていうソフトはさ…。まるで、女みてーで、めどくさいことこのうえない。もともと僕は、音楽や動画をケータイしないほうなんで、iTunesとかiPodって、どーでもいいって思ってたのに、強制的にiTunesを使わされるわ、データ全消去の極限の緊張感を強いられるわで、そういう点では、あんまりいい印象がないんですよ、ほんと。

http://support.apple.com/kb/HT1766?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
iTunes のバックアップ対象
■App Store で購入したアプリケーションのデータ (アプリケーション自体と、その tmp や Caches フォルダ以外)

と公式ページには書いてあって、僕のプライベートデータもバックアップされて復元もされるかのように読めるわけですが、ほんとうなんですかね? iPhoneを使い始めたころ、同期したら、全部、消えちゃって戻ってこなかった体験を僕はしてるので、なんか、信用できないんですよね。よって、やっぱり、同期ボタンはこわくて押せないのです。

実は、iOS4.2のインストールだって、2010年11月23日以降、なんどもiTunesがダイヤログを出してインストールをうながしてくれるんだけど、あまりにうんざいんで、先日インフォを切った。というのも、前回(2010年9月9日)、iTunesの指示にしたがって、iOS4.1をインストールした時、重宝していた某カメラアプリのシャッター音オフ機能が効かなくなるという不都合を経験し、4か月も経つのに、それが未だに復活しない状況を目の当たりにし、ああ、これはiTunesの指示に安易に従ってはいかんのだ、ということだと理解したのでした。まあ、別の表現だと、痛い目にあって「学習した」とも言えるわけだな、これが。ことほどさように、iTunesっていうソフトは、使うにあたって、めちゃ、緊張感を覚えるソフトなのだ。まるで、女みてーで、めどくさいことこのうえない(笑い)。

で、今回は、iPhoneの時刻が合わない、という件だ。このあたりの話において、時間と言わずに時刻と言う、というのも一つの見識なんだよね。で、このiPhone、時計のところで自動設定というスイッチがあって、いかにも、NTPなんかで、ネットを使って(3GでもWiFiでもいいけど)、電波時計並に時刻合わせができるように見せている。でも、手動で合わせる時に、秒単位で合わせられないので、なんか大雑把だなあ、とは思ってたんですよ…。そこで、自動設定ONにしたまま、たまたま、ラジオからの時報が聞こえた時にチェックすると、iPhoneの時刻がいつも合っていない。僕のiPhoneは自動設定をONにしていても、いつも、数十秒は遅れている。こういうように、毎正字に、時刻が進んでなくて、遅れるというのが、時計としてはかっこ悪いなあ、と思うのは、時計オタクとしての感覚である。1日あたり数十秒ずれるのがふつうの機械式時計でも、「遅れる」のは駄目でしょ、っていうのは一般的な見解ですよね。で、かっこいい時計とは、もちろん、毎正字に1秒とズレない時計である。僕の場合、かつて、腕時計に興味を持って、機械式やクオーツや電波式の精度を少し勉強したこともあって、ラジオの時刻とシンクロして秒針が正時を示すことに、ちょっとした快感を覚えるタイプなので、このiPhone時計のいい加減さはなんなの?と思っていた。精度ではクオーツにかなわない機械式時計であっても、良質な製品だと、1日経って数秒しか進まない(数十秒じゃないよ)という個体は普通に存在しているし…。

iPhone時計合わせについては、ネット上には、いろいろ情報があって、結論を書くと、

・日本では、iPhone4のNTP時刻合わせはまだ実現できていない。
・アメリカでは可能らしい(NTPじゃなくてNITZ)。
・きっちり合わせたければ、アメリカに行って合わせてくればいい。
・JBしてNTPを実装すればよい。

ということだそうだ(笑い)。で、ネットの記事をいろいろ読んでて、もう、笑っちゃうんだけど、

・iPhone4の時計が合わないんですけど…。

という問いに対して、

・もう少し時間に余裕を持って生活しましょう。
・iPhoneのサポートも大変だよね、こーゆー神経質な人が使うようになったんで。

という回答をマジで浴びせるApple信者を想起させるような人が居たりして、もう、この問答だけで、じゅぶん楽しめたりする。

iPhone4は、なんでNTPをサポートしてないの?、という当然の質問に対して、

もう少し時間に余裕を持てば良いだけではないでしょうか?
10秒ほどのズレを気にするほどぎりぎりな生活って疲れると思うのです。
私は目的地には必ず5分前には到着するように余裕を持って行動しますので、10秒ほどの遅れは気になりません。
時計なんて目安にしか思ってないです。
生活がデジタル化すると気になるもんですかねぇ?
アップルのサポートも大変ですよね。
時間なんて目安で分かればいいんですよ。
そもそも時計でもないiPhoneに精度を要求してもね。

なんて、答えるもんだから、そりゃ、怒る人も出てくるでしょう。日本の場合は、1秒のズレもなく時刻を正確に知らせるもの(腕時計、パソコン、ラジオ、時報など)が生活に密着しつつ普及しきっているので、iPhone4時計のずぼらさは、正確なデジタルデバイスの中では、逆に、目立ったりするんですよね。そのいいかげんさが、おめーのポリシーかよ、みたいな…。

「今のところできません」

とはっきり分かれば、iPhoneってやっぱりそうなんだ、という、「iPhoneに対してのいつもの認識」に落ち着くのでした。やれやれ。でも、NTPサポートは、ネットなデジタル機器としてはふつーに出来て当たり前のことだと思うよ。

----------------------
・撮った写真の撮影年月時刻はどうやって表示させるの? → 無料Koredoko、有料PhotoInfo
・メモのフォントが何で勝手に変わるの? → 入力キーボードが英語か日本語かで

http://support.apple.com/kb/HT1414?viewlocale=ja_JP
iTunes:iPhone、iPad、または iPod touch ソフトウェアのバックアップ、アップデート、および復元

http://support.apple.com/kb/HT4137?viewlocale=ja_JP
データをバックアップして、新しいデバイスとして設定する方法

http://support.apple.com/kb/ht1848?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
iTunes Store:購入したアイテムを iPhone、iPad、または iPod からコンピュータに転送する方法

http://d.hatena.ne.jp/nadesico39/20080926/1222440342
2008-09-26
iTuneのバックアップ(iTunes Store で購入したアプリケーション編)
boxeur 2008/10/08 05:44
「アプリ本体のバックアップに留まらず, アプリ内データもバックアップできる」という解釈でよろしいですか?
nadesico39 2008/10/08 22:54
アプリ本体のバックアップのみです。

| tomokazu2006 | 21:54 | - | - |
GALAXY Sの実機を見て触ってきた
GALAXY Sの実機がヨドバシカメラ秋葉原に置いてあったので、見て触ってきた。iPhone4対抗ということで宣伝されているNTTドコモの新製品である。ドコモのスマートホンは、XPERIAが先行発売されており、それなりに売れたとはいえ、iPhone4に対抗できるとこまではいってない。スペックや使い心地を総合的に見れば、XPERIAはiPhone4より劣っているので次なる製品がドコモには求められている事情がある。

http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=283/
ディスプレイの美しさは“さすが”のひと言
GALAXY Sを使ってみて、まず驚いたのが、ディスプレイの美しさだ。サムスン製のスーパー有機ELの発色が抜群によく、写真などがまるで紙にプリントしてあるかのように見える。それもそのはずで、スーパー有機ELディスプレイのコントラスト比は1万:1。視野角も広く、斜めからでも画面に何が映っているのかを十分に確認できる。(中略)ディスプレイのサイズは4.0インチ。スマートフォンで比較するなら、Xperiaと同等ということになる。XperiaとDesireを比較した際にも感じたことだが、やはり一度大きなディスプレイに慣れると、小さな画面の端末がやや窮屈に感じられる。フルタッチのスマートフォンは、画面がキーなどの役割も兼ねているため、なおさらだ。その意味では、iPhone 4などと比べても、迫力があると言える。

と書く人もいるんだけど…。

それぞれ、液晶の画素的スペックは、

GALAXY_S 4型 800×480 233.2ppi
iPhone_4 3.5型 960×640 329.7ppi(Apple公式は326ppi)

となっている。ppiは「http://www11.plala.or.jp/furan_skin/lcd/ppi.htm」で計算。ppiの数値(画質の荒さ加減)は、iPhone4がかなり上回っている。GALAXY S、液晶が大きくてドット数が少ないんだから、ppi数値が低くなるのは当たり前。

で、GALAXY Sを見て触った僕の結論。画質についてはスペックどおりiPhone4が勝っていると実感。GALAXY S、iPhone4に比べて以下の部分で明らかに劣っており、トータルでもiPhone4にかなわないという印象。

・GALAXY Sの液晶品質は、荒さ加減と滑らかさで確実に劣る。上記ppi数値どおりの実感を実機にて感じた。綺麗さや発色などで、iPhone4液晶以上という触れ込みだったが、期待はずれである。確かに、iPhone4液晶は黄ばみ・色むら・発色の悪さなどが多くのユザーから指摘されていて、それらの点ではGALAXY S液晶のほうが優れているかもしれないが(実機での発色は確かに綺麗であった)、画像やフォントのエッジの滑らかさについてはまったくiPhone4液晶にかなわない。僕は、エッジやフォントの綺麗さ・見やすさに影響する荒さ加減と滑らかさを重視するので、この点であきらかに劣るGALAXY Sに勝ち目はないと感じる。iPhone4のフォントがここまで綺麗なのでは、ハード上の優位とともに、フォントのエッジを滑らかに見せるようなソフト的な独自の仕組みが実現できているのだと思う。また、液晶上で指を滑らせたときやタッチしたときの感覚も、明らかにiPhone4のほうが滑らかであり、液晶コーティングが、iPhone4のほうが僕は好きである(このあたりの微妙な感覚は好みが分かれるだろうが)。この直(じか)で生な指先の感覚を僕はとても気に入っている。したがって、僕のiPhone本体には裏も表も保護シールなんて貼っていない。

・Googleマップを立ち上げて操作してわかったこと。動きの滑らかさ、追従度、地図の綺麗さで、iPhone4がすぐれている。全体的な動作スピードも、特段に速いという印象は持てなかった。

・外観の印象

GALAXY Sの筐体は樹脂主体であり軽量だがチープな感じ。ロゴ印刷は表面にドコモ(NTT docomo)、裏面にサムスン(Samsung)。iPhone4の筐体はガラスとスチールで覆ってあり高級感があるもやや重くて手触りがハード。印刷ロゴはアップルのみ。GALAXY Sの外観が、iPhoneの古いモデルに似ていることもあり、外観の高級感はiPhone4のほうが優れている。落としたときの耐久性は、GALAXY Sのほうが優れているように思われる。

ヨドバシカメラ秋葉原のGALAXY Sコーナーは、土曜日午後ということもあり多くの人だかりで、実機操作の順番待ちが出来ていた。いっぽう、AUは、来月11月にシャープのスマートホンを出す予定ということだが、コーナーには実機もモックも展示してなく、ドコモにくらべで寂しい様子だった。ただ、このシャープのスマートホンIS03は、液晶が3.5型960×640で、スペック的にはiPhone4と同等であり、シャープが満を持して出してきた、という印象もあって、僕は非常に期待しているのだが、なんせ、実機がないので、がっかりであった。
| tomokazu2006 | 21:19 | - | - |
iPhoneの収支
この3か月で3台のiPhone4を買って、2台売り払った。手元に残って使っているのは、1台の香港iPhone4。

ソフトバンク買い -57600円
ヤフオク売り   +130000円
ヤフオク買い   -65000円
香港版買い    -75000円
ヤフオク売り   +55000円
----------------------------------
収支       -12600円

シャッター音が消えて良し良しと撮りまくっていたのもつかの間、カメラアプリのシャッター音騒ぎに巻き込まれる中で、あーだこーだと考えたけど(JailBreakとか)、結局、香港iPhone4に乗り換えることを決める。落札後に送ってきた「香港iPhone4未開封品」を開けてみたところ(開封の儀)、これが見事な黄ばみ液晶(口性(くちさが)ない「2ちゃんねる」では「尿液晶」って書かれている(笑い))。でもね、

(a)シャッター音を消せないiPhone
(b)黄色い染み付き液晶のiPhone(尿液晶)

のどっちを捨てるかって言ったら、僕の場合は、迷わず(a)なんですよね。カメラのシャッター音ってだいっ嫌いなんです。

なんでも、この「尿液晶」iPhoneつーのは、アップルストアで新品(あるいは整備品)と交換してくれるらしいんだけど(「尿液晶」じゃないやつに)、その交換品っていうのが、シャッター音消せないものになってしまうそうです。日本のアップルストアは日本仕様のiPhoneを渡すってことだよね(当然かも)。シャッター音が消せるiPhone4をわざわざ高い金を出して買った自分としては、日本のアップルストアなんかには持って行きたくないってことです。

追記:
2011.2.28現在。僕のiPhone4液晶の黄ばみ、1か月くらい前から、ぜんぜん気にならなくなった、というか、黄ばみはもうほとんど消えたように見える。1か月前と言えば冷え込みがきつい時期だったけど、関係あり? まあ、とにかく、iPhone4液晶の黄ばみ騒ぎ、僕にとっては問題とか交換というほどでもなかったなあ。あとで気が付いたけど、iPhoneの前に使っていたガラケー(912SH)の液晶のほうが、よっぽど黄ばんでるんですよね。液晶なんて、こんなもんじゃね?
| tomokazu2006 | 22:37 | - | - |

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