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ヒールは橋下だろ
すごいねぇ、橋下さん、って確かに思う。自分の部下である、市職員とその労組、さらには教育委員など、ボコボコにする言動には容赦ない。まったく優しさのかけらもない。こんな上司が部下にパワハラで訴えられるんだなあと思う。俺は、これはあきらに橋下の弱いものいじめだとは思うのだが、一般市民にとっちゃあ市役所の中の人なんてお役人さんで威張っているというイメージがあるので拍手喝采というのも気持ちはわかる。

http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/31120538.html
しばしば立場の違う人同士が集められ、対決させられる。最近、このジャンルにおいて、橋下徹さんというムチャクチャ強力なキャラが出現し、対決した相手をコテンパンに叩きのめし続けている。つい先日も、北大の山口二郎センセイが報ステで、ほとんど一方的にどつきまわされていたわけだが、見ていてふと感じたことがある。これは四角いジャングルなんだな、ということだ。

城繁幸の言だが、趣旨はテレビ局の安易な番組づくりの批判であって、御意である。プロレスのアナロジーも気が効いている。ついでに、「山口二郎とか香山リカとか内田なんとか」などと呼び捨てにして橋下好きをかもし出しているのも正直だ。あげくのはてに、

なにせ、大学教授の肩書の上にふんぞりかえったヒールが、無様に叩きのめされる殺人ショーだから。ただ、そのヒールを今日まで育ててきたのはメディア自身だ。

などと書く。しかし、そう書くなら、どう考えてもヒールは橋下だろう。橋下もメディアで育った人物である。山口二郎との対戦を見てもそれは明らかだろう。口八丁手八丁、口数、手数、山口の何倍もの攻撃である(手数というのは身振り手振りのことだが)。ここだけみてもベビーフェイスは山口だ。プロレスでもそうだが、派手に立ち回るのはヒールであり、ヒールの攻撃に黙って耐えに耐えて最後に勝負に勝つのがベビーである。

特に、朝生での香山リカ(大学教授の肩書の上に…)との対戦にからめて、ヒールを香山リカ、ベビーを橋下徹とするのは「あんたプロレス分かってないだろ」と言いたい。まあ、このメンツだと、本当の悪役は内田樹だろう、という見立てをするなら一聴の価値はあると思う。なにせ、城がフルネームを書くのを躊躇うくらいの人物なのだから。テレビにはまず出ない。きっと闇の帝王なのだろう。

俺は、テレビでプロレスを見て育った人間なので、歴代ヒールのプロレス史的価値については十分に理解できているつもりだ。だからこそ、ヒールは橋下だ、と断言するのである。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51768741.html
いろいろ話題になっている橋下徹市長と山口二郎教授の討論がネットに残っていたので見た。おもしろい。ひとことで言うと、山口氏はサンドバッグ状態である。
池田信夫

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/01/post-8d39.html
いま、香山リカ女史の無能さがヤバい
いや、この人本当に駄目なんだなと改めて思う記事が、凄い釣り針と共にダイヤモンドオンラインで掲載されていたので読んでしまいました。
やまもといちろう

こういう権力系の人は橋下びいきなんですよね。これもヒールの要件だな。ということで、完全にヒールの街と化した大阪市のご発展を期待したい。最近、お隣の堺市が橋下の大阪都計画からの離脱を表明したんで、ベビーの街としての位置付けは堺市になるんだと思う。子羊的存在になってしまった堺市、さてどうなることやら。
| tomokazu2006 | 20:29 | - | - |
資本主義の本質は「額に汗して働く」ことではなく…
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/73d4a559a9a61b03eb110559422d450c
資本主義はインサイダー取引である
資本主義の本質は「額に汗して働く」ことではなく、カーズナーのいうように、「だれも知らない情報を見つけて鞘をとる」ことなのである。この意味で、利潤の出る取引はすべてインサイダー取引だといってもよい。

いいねぇ、分かりやすくて。

「額に汗して働く」というのはいつの時代でも美徳ですよね。ということは、資本主義の時代では、知らない情報を見つけるために額に汗して働くというのが「本質的美徳」というわけですね。納得。

「鞘をとる」というのは雇用がからむとピンハネや搾取につながりやすいですから、そういう場合は、資本主義的本質とはいえ、美徳じゃないですね。
| tomokazu2006 | 20:59 | - | - |
なかなか面白いことを言う法務大臣ですな
「国歌斉唱強制は違法、都に賠償命じる」という東京地裁の判決に対して、こんなことを言う日本の大臣。

http://www.asahi.com/national/update/0922/TKY200609220241.html
「英国の国旗も血塗られている」 杉浦法相発言2006年09月22日13時02分
 東京地裁判決を受け、杉浦法相は22日の閣議後の記者会見で、「個人的な一議員としての感想」と強調した上で、英国旗「ユニオンジャック」を例に引き、「『血塗られたユニオンジャック』という表現があるくらいだが、それでも英国民は国旗として変えない。そこを思い起こしてほしい」と話した。判決は、国旗掲揚・国歌斉唱は有意義としながらも、日の丸、君が代が軍国主義思想の精神的支柱だったことに触れ、起立・斉唱拒否に理解を示した。
 杉浦法相は「一部報道では、日の丸・君が代が軍国主義を連想させると言うが、戦争に至った経緯とは関係がない」と話した。


権力による強制の可否が問われているのであって、杉浦さんの言ってることはとんちんかんだと思うよ。

| tomokazu2006 | 20:01 | - | - |
へえ〜、こんな裁判官もいるんだあ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060921it09.htm
国旗掲揚時の起立強制は違憲、地裁が都に賠償命じる

 入学式や卒業式の国歌斉唱の際、教職員は国旗に向かって起立しなければならないなどとした東京都教育委員会の通達は違法だとして、都立学校の教職員ら401人が、都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。
 難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保証した憲法に違反する」との違憲判断を示した。その上で、「教職員は国旗に向かって起立し、国歌斉唱する義務はない」と述べ、退職者32人を除き、起立や国歌斉唱の義務のないことや、処分の禁止などを認めた。
 さらに判決は、「違法な通達や校長の職務命令で、原告は精神的損害を被った」とも述べ、請求通り、原告1人当たり3万円の賠償も認めた。
 都教委は2003年10月23日、都立高校や養護学校など、都立学校の各校長に、入学式や卒業式などで国旗の掲揚と国歌の斉唱を適正に実施することを求め、教職員が校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問われるとする通達を出した。教職員は「通達は思想・良心、信教、表現、教育の自由を侵害する」などと主張して、翌年1月以降、計4度にわたり、提訴していた。
 判決は「日の丸」「君が代」について、「明治時代から終戦まで、軍国主義思想などの精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在においても、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と指摘。「懲戒処分をしてまで起立させ、斉唱させることは、少数者の思想良心の自由を侵害し、行き過ぎた措置だ」と述べた。
(2006年9月21日17時23分 読売新聞)

毎日新聞の記事には、

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060922k0000m040087000c.html
判決はまず、日の丸、君が代について「第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ、現在も国民の間で宗教的、政治的に価値中立的なものと認められるまでには至っていない」と指摘。「掲揚や斉唱に反対する教職員の思想・良心の自由も、他者の権利を侵害するなど公共の福祉に反しない限り、憲法上保護に値する」と位置づけた。

とある。読売新聞は「皇国思想」を外しているけど、意図的なのかな。「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在においても、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」って、60年経っても、こうはっきり言えるっていうのは、ある意味、爽快だね。「君が代」と「日の丸」について「長年、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられた」という歴史的事実は、何年経っても忘れることも消すこともできないってことなんだろうな。なるほどね。

でも、それとは判決が逆で、2004年7月、「公立学校の教職員は、職務の公共性から思想・良心の自由が制約されることがあり得る。学習指導要領では国歌斉唱を指導することになっており、個人的な思想で校長の伴奏命令を拒否できない」とした裁判長(東京高裁宮崎公男)も居るんだよね(2003年12月の東京地裁山口幸雄裁判長の判断を支持)。

どう考えるよ、他の裁判官の皆さん。…って、裁判官の判断がすべてじゃないけど。
| tomokazu2006 | 21:18 | - | - |
山崎徳之
山崎徳之(やまざき のりゆき)。彼がライブドアの代表取締役に就任した経緯は広く報道されている。しかし、4か月で退任・退職。旧役員としての責任をとるということでライブドアには在籍できなかったのだろう。

山崎徳之は、雑誌「Software Design」で、かつて「オープンソースによるSIPシステム開発の手引き」という記事を連載しており、これはちゃんとした内容の技術解説だ。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/27/news013.html
山崎さんが使っているメールソフトは「Mew」。一般にはあまり聞き慣れないソフトだが、実はUNIXのEmacs上で動くメールソフトだ。山崎さんは、WindowsまたはMacOSのターミナル上でEmacsを立ち上げてMewを使っている。ネットワークにアクセスしてメールを閲覧するため、メールはPCにダウンロードせず、オンライン上で読み書きするのが基本だ
| tomokazu2006 | 22:32 | - | - |
「インターネットマガジン」の休刊
月刊誌「インターネットマガジン」(インプレス)は、2006年5月号(3月29日発売)を最後に休刊だそうである。1994年9月に創刊。通巻136号で休刊。公称発行部数は10万部
| tomokazu2006 | 19:56 | - | - |
「インターネットマガジン」の創刊
以前、「ASCII」が元気だと書きましたが、休刊(リニューアル)と報道がありましたね。うーん、結局、どこも大変なわけですね。

「インターネットマガジン」の創刊時の記事がありました。(http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20050819A/index2.htm)「創刊号3万5千部は瞬く間に完売し6千部をすぐ増刷」したとのこと(1994年9月)。合計4万1千部ってことですね。

月刊「ASCII」の現状が、「最盛期の2割程度の約4万部に低迷」(http://www.asahi.com/business/update/0718/129.html)だそうですから、「インターネットマガジン」の現状はもっと少ないわけで(店頭に置かれている部数で少ないことが分かる)、要するに創刊部数以下なんでしょうね。大変だと思うな。
| tomokazu2006 | 20:49 | - | - |

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