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気になる漢字4
●ケータイで出せる見慣れない漢字

[画数]15画
[区点]7141[JIS]6749[シフトJIS]E468 第2水準
[音訓]ゾウ・ソウ・よい
ユニコード:U+81E7
中国語読み:ザン ピンイン: záng (zang2)

臧洪(ぞうこう、Zang Hong 生年不詳 - 195年)は、後漢末期の政治家。字は子源。父は臧旻。

●戸の1画めの形
涙淚
戸戻肩扉所房扇顧啓編褊扈
巵垕扃扄帍肁戽戹妒僱扆扂肁僱

●「次」は「にすい」ではない。

漢字の部首の偏で「さんずい」「にすい」と呼ばれているものがある。「」や「」の左側の部分である。「さんずい」の「さん」は三のことで、「にすい」の「に」は二のことである。「にすい」の字には、冷准凍凝 冲冴冶冽凄凋凌凛凜冼凅冱などがある。しかし、「」は「にすい」のグループには無い。「次」は、康煕字典では、「にすい」の部ではなく、部首「欠」の部に置かれている。欠部は、部首名称としては「ケン部」「あくび」と呼び、「ケツ部」とは言わない。音ケツを持つの新字体にを採用したため、欠をケツと発音するようになったが、缺と欠はもともと異なる字であり、違う音を有する字である。また、康煕字典の字体では、「次」の偏が「にすい」の形とは異なっており(漢字の二の字形に近い)、康煕字典のこの字体を典拠にして「次」の旧字体が作られたと思われる。「にすい」である冫部は「ヒョウ部」とも言う。

「にすい」は、氷の割れる様子を象形化したもので氷、冷気に関する字を表すそうだが、「次」にはそういう意味はなく、「にすい」グループとは成り立ちが違うという説明がある(康煕字典など)。「次」の旧字体は、茨恣咨餈粢瓷などの字に見ることができる(フォントによる)。盗資姿は、新字体となって「にすい」にされてしまった(良くないと思う)。は常用漢字の新字体で、旧字体はであり、もともと「さんずい」です。は音センを持つ漢字で、(よだれ)の異体字です。をパーツに持つ漢字としては、(羨望のセン)があります。U+7FA8によく似た漢字でU+7FA1(音はイ、セン)という字もあります。

準裟娑塰埿鋈という字もあります。准と凖と準って関係あるのかな?


は違います。

(かき)と(こけら)は字として混同されてきた過去があり、活字でも印刷の文字面(づら)で区別されていないことも多かった。さらに、JIS漢字においてこの2字は、「包摂」関係にされてしまった(同一コードにされてしまった)。しかし、ユニコードではこの2漢字には別のコードが割り当てられて区別できるようになっています。ウェブのブラウザー表示では使用フォントによって違いが分かりにくかったりしますが、Windows Vistaのワードパッドにおいて大きく表示させると違いが良くわかります。

訓(くん)と音(オン)を並べて表記すると、(かき シ U+67FF)と(こけら ハイ U+676E)となる。シの旁(ツクリ)は5画で、ハイの旁は4画である。町村のシは5画のほうである。(ハイ)は音(オン)からして旁は4画のはずだが、5画に作るフォントが多い(間違いだと思う)。音シの字としては姉鈰がある。音ハイの字としては沛伂旆霈がある。

JIS漢字で「かき」と「こけら」を同じコードに置いた件については、JIS X0208-1997 附属書7「区点位置詳説」に解説があって(2.11 p.272-274)、過去の規範的な文献を8種類引用し、「字体区別は必ずしも明確でない」とする。康煕字典では、上述した旁4画・5画の関係が逆になっていること(「こけら」の旁を5画の市に作る)も根拠の一つとしてあげている。この解説を読むと、その2つの字体を区別したとしても、どちらが「かき」でどちらが「こけら」かを明確にする根拠をさがせない、とも読める。しかし、「かき」と「こけら」を別字(別コード)にしたほうが利便性が高まるのははっきりしてるわけだから(だってまったく意味が違うんだもん)、JIS漢字関係者は、この2つの漢字を別コードに配置して見識を示すべきだったと僕は思う。現在では結果的にユニコードで別コードの別字として識別できるわけで(ユニコードの利便性高し)、ユニコード漢字に対してのJIS漢字のやや偏狭なスタンスがこういうところに垣間見られる。高と癲覆い錣罎襯魯轡換癲砲隆愀犬眛瑛佑世隼廚Α

「戸籍統一文字番号」(http://kosekimoji.moj.go.jp/kosekimojidb/mjko/PeopleList/EXECUTE)では、下記のようになっており、上記4漢字ともにすべて別コードで別字体である。この種の漢字については、JIS漢字規格の限界があらわとなり使いにくい。

かき:165290
こけら:163300
高:513270
癲513280

ところで、「こけら」には、異体字として𣏕(JIS-2E44 U+233D5)という字があり、こちらをの親字・正字とする字書がある(康煕字典、「漢字源」p.782)。この字形は「戸籍統一文字」にも登録があり、番号:163290である(親字・正字となっている)。そして、𣏕は「音ハイ、訓こけら」としてJIS X 0213で規定されている(「JIS漢字字典」JIS-2E44 第4水準)。ということは、JIS漢字としては、「かき」は(JIS-3341 U+67FF)を、「こけら」は𣏕(JIS-2E44 U+233D5)を、「区別したいのなら」使いなさい、ということにも受け取れる。うーむ。

あと、さがしてみると、(JIS-7559 U+67F9)と(JIS無 U+67BE)という字も見つけられる。「康煕字典」ではそれぞれ「シ かき」の異体字として掲出されている。似た字で(JIS無 ガツ ゲツ U+67BF)という字もある。


●新字体の問題点

新字体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AD%97%E4%BD%93
既存の字との衝突

同音の漢字による書きかえ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E9%9F%B3%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%88
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