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camera obscura
フェルメール(Johannes Vermeer)という有名な画家が、カメラ・オブスクラ(camera obscura)という仕掛けを利用して絵を描いていたという記事を興味深く読み、camera obscuraをgoogleしてみたところ、

カメラ・オブスクラ:
camera obscura、camerae obscurae、ラテン語で「暗い部屋」「暗室」の意味。カメラ・オブスキュラ、カメラ・オブスクーラとも。

と出ていた。で、cameraとobscuraeのどっちか「暗い」でとっちが「部屋」なのかと思って探すが、すぐには見つからなくて(こんな初歩的なことが!)、cameraが部屋だと知るのに(obscuraが暗い)ちょっと時間がかかった。イタリアのホテルで、「空き部屋ありませんか?」というようなことを調べたり体験した人なら、簡単なことなのでした。つまり、上の説明にもあるように、カメラはラテン語由来ですが、現代イタリア語でcameraは部屋という意味なんですね。

そうか、カメラって部屋だったのか…。

現代イタリア語でカメラ(写真機)を表す単語は、cinepresaだとのこと。日本語のシネマってイタリア語(cinema)かフランス語(cinéma)由来で映画のことですよね。ちなみに、カメラ(写真機)はフランス語caméra、英語camera、スペイン語cámaraでして、イタリア語のcinepresaは、ちょっと異質。ラテン語由来でcineなんとかというのは、たぶん、そういう映像関係の接頭語かもね。

『フェルメールのカメラ―光と空間の謎を解く』フィリップ ステッドマン、Philip Steadman、鈴木光太郎 (新曜社 2010/10)¥3,360  2中古品¥2,600より
『カメラ・オブスクラ年代記』(朝日選書651 2000/5)ジョン・H. ハモンド 川島昭夫 ¥1,470 中古品8点¥3,748より
| tomokazu2006 | 22:56 | - | - |
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