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此其彼何
こちらまで来て下さい」

の「こちら」を「此方」とメールで表記する人が居て、

此方まで来て下さい」

これ、最初、なんて読むんだろう?と思った。つーか、「こなた」と読んでいたのだった。だから、変なの、って思っていた。なんか古くさいんじゃないの、と…。で、手元の漢字変換ソフト(Microsoft IME2003 9.0.8164.0)で、いくつか変換してみると、「こちら」は変換されるけど、「あちら」は漢字が出てこない。デフォルト、駄目じゃん、と思って、一覧を作ってみた。

此方(こちら、こっち)
其方(そちら、そっち)
彼方(あちら、あっち)
何方(どちら、どっち)

此処(ここ)
其処(そこ)
彼処(あそこ)
何処(どこ)

此方(こなた)
其方(そなた)
彼方(かなた)
何方(どなた)

となれば、

此其彼何(こそあど

もありですね。

「此方」とあっても、少なくとも3種類に読めてしまうわけだから、漢字じゃなくて、平仮名で表記するほうが読むのには困りませんよね。もしくは、読み仮名を付けて欲しいですね。

彼方(あなた)

する説もあって、となると、彼方(あちら、あっち、かなた、あなた)で4種類だな。いや、「あなた」は「貴方」とするでしょ、という意見もあるし…。でも、「かなた」と「あなた」が同じ漢字っていうのは使いにくいなあ。今となっては、「かなた」と「あなた」は意味が明確に違うわけだしね。「彼方」が「あなた」だとすると、「彼氏」が「かれし」っていうのも、なんか、変なんだよな。そういうのは、みんな「やまとことば」なのだから、漢字じゃなくて、ひらがながしっくりくる、というのはとてもよくわかる感覚ですよね。
| tomokazu2006 | 20:12 | - | - |
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