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軽自動車の買い換え
今、通勤などで頻繁に利用している軽自動車スズキ・ラパンをダイハツ・ココアに乗り換えます。

新車
ダイハツ・ココア 2009年8月発売。
2012年4月型、2013年9月購入。グレードX。
1,220,000円

http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MIRA_COCOA/10075446/

全長×全幅×全高 3395×1475×1530mm
室内長×室内幅×室内高 1930×1345×1240mm

タイヤサイズ 155/65R14 14インチ
ホイールベース 2490mm
最小回転半径 4.5m
10モード/10・15モード燃費 27.5km/リットル
JC08モード燃費 26.0km/リットル
燃料タンク容量 36リットル
車両重量 800kg

最高出力 52ps(38kW)/6800rpm
最大トルク 6.1kg・m(60N・m)/5200rpm
種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブ


旧車
スズキ・ラパン 2002年1月発売。
2002年1月型、2003年10月購入。グレードX。
1,068,000円

http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO_LAPIN/5503205/

全長×全幅×全高 3395×1475×1505mm
室内長×室内幅×室内高 1700×1220×1255mm

タイヤサイズ 155/65R13 13インチ
ホイールベース 2360mm
最小回転半径 4.2m
10モード/10・15モード燃費  19.0km/リットル
燃料タンク容量 30リットル
車両重量 780kg

最高出力 54ps(40kW)/6500rpm
最大トルク 6.4kg・m(63N・m)/3500rpm
種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブ

2車種の仕様で僕が気にしてる部分は以下のとおり。おおむね新車のほうが上を行っている(ように選択した)。

ココア 2012年型X ラパン 2002年型X
ホイール フルキャップ アルミ
ホイール径 14インチ 13インチ
タコメーター 有り 無し
燃費計 有り 無し
公称燃費 27.5km/リットル 19.0km/リットル
アイドリングストップ 有り 無し
燃料タンク容量 36リットル 30リットル
車両重量 800kg 780kg
車高 1530mm 1505mm

とりわけ重視しているのは、車高と燃費である。車高は、とある立体駐車場にたまに入れたいがための条件であり、1550mmが上限である。近年の軽自動車はハイト系の人気が高く、車高で1550mmを超えない軽自動車の車種は数えるほどになってしまっている。ホンダのN-ONEやN BOX、スズキのワゴンRやらMRワゴン、ダイハツのムーブやらタント、そういう人気機種がすべて車高1600mm以上で立体駐車場が利用しにくい。

トヨタのハブリット車が出て人気が沸騰してから、ガソリン車の燃費の悪さがさかんに喧伝されたが、その後のガソリン車の燃費向上はすさまじく今では30km/リットルを超えるまでになっている。リアルタイム燃費表示アイドリッグストップ機能という大変面白い機能まで付いていて、燃費向上に興味のある運転手にとってはゲーム感覚で運転できるのでなかなか楽しい時代になったものだと思っている。ただ、いわゆる「走り」を楽しむ運転手にとっては余計なお世話機能なのでうっとしいことこの上ないだろう。そもそも、「走り」を楽しむ人にとっては軽自動車など選択の埒外だろうが…。

ラパンの2013年型では公称燃費が26.0km/リットルまで向上しており、この10年間で30%以上の燃費向上という発達ぶりで、ダイハツとスズキの燃費競争はつばぜり合いが続いている(昨年から微差で抜きつ抜かれつしていて大変だなあと思います…)。

スズキの軽自動車ラパンに10年乗ってきて飽きたので、今度はダイハツの軽自動車に乗ってみたい、と思ったのがココア選んだ動機の半分以上である。

日常は、自動車専用道路を走ることはほとんどなく、何年か前から、法定速度以上を出すことに違和感を覚えるようになった。さらに急加速や急減速に対しては嫌悪感を覚えるようになった。これには、軽自動車を運転しているときのアクセルを踏むことへの強い不快感が関係していると思うのだ。長年軽自動車に乗ってて感じるのだが、軽自動車は運転時にアクセルをどーんと踏んでもちっとも面白くないのである。たぶん、ポルシェやフェラーリに乗っていれば、こういう感覚にはまずならないと思う。とにかく、軽自動車でスピードを出すことが嫌なのだ。

実際の道路上では法定速度程度で走行している僕のクルマに後ろから幅寄せしてくるクルマの多いこと多いこと(後ろから車間距離を詰めてきて煽る)。よって、適当なところで路肩に寄って後続車をやりすごすことになる。ミラーで後を頻繁に監視していて、高速な後続車を感じたら幅寄せされる前にウインカーを出してブレーキングし路肩に寄って高速な後続車をやり過ごすことも多い。我が家近辺の国道にけっこうな規模の数キロにはあるだろう坂道があるのだが、のぼる際に後続車があるときは坂下で停車して後続車をやりすごすことが多い。そういう停車中のアイドリング(の時のむだな燃料消費が)がいつからに気になっていて、僕にとって、アイドリングストップ機能は待ってましたという機能なのだ

そういうようにゆっくり運転をしている僕なので、家族からはすこぶる評判が悪い、

おとうさんの運転するクルマは遅すぎるので乗りたくない。

というのが、妻や息子の父親への評価である。そういう妻の運転を助手席で観察すると、急加速や急減速は頻繁で、件の坂道ではフルスロットルを想像するかのようにアクセルを踏み込んで登坂したりしている。僕は、顔をしかめるばかりである(さらにそういう運転だと腰にも痛みが…)。どうせどこかで信号で止められるので、フルスロットルで登坂しても、早く目的地に着く、とかいうご利益は無いのに…。

加えて、このたびの重度の慢性的腰痛である(レベル的には障害者レベル)。急加速や急減速は運転席だけではなく、助手席でも身体にこたえる。ゆっくり運転をやるしかないのである。

という僕のカーライフであるが、このような交通の流れに乗らない、むしろ妨げになる運転ははなはだ迷惑だとは思う。法定速度を守ることが周囲の迷惑になるというわけで、交通行政の大いなる矛盾を感じてしまう毎日である。そこで思い悩んだりもするわけだが、こういうようにクルマの運転で悩むなんでまだまだひよっこ。世の中にすごい人がいるものである。

「クルマを捨てて歩く!」杉田聡 講談社プラスアルファ新書 2001/8)

僕が住んでいる某地方都市ではクルマが無いと生活ができない、と言われる。著者の住む北海道の某市も同様にクルマが無いと生活できないと言われてるはずである。当時、この本を読んだ時には、著者が修行僧に思えたものである。でも、歩くにせよ、自動車をやめて自転車に乗るにせよ、運動能力が障害者レベルに落ちた僕にとっては、自転車も徒歩も無理なんだよなあ。

end
ダイハツ・ココア
2012年4月型。グレードX。ルーフレール無し。
全長 3,395 mm
全幅 1,475
全高 1,530
室内 1,930
幅 1,345
高 1,240
車両重量 800kg

スズキ・ラパン
2002年1月型。グレードX。
全長(mm)  3,395
全幅(mm)  1,475
全高(mm) 1,510
室内寸法(mm) 長さ 1,915
幅 1,235
高さ 1,215
ホイールベース(mm) 2,400

end
| tomokazu2006 | 02:55 | - | - |
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